ふねの三つの要件ようけん

 

クイズのこたえを

(1) かぶ(浮揚性ふようせい)/みずかぶ アルキメデスの原理げんり紀元前きげんまえ世紀せいきごろギリシャの学者がくしゃ発見はっけん)。 みずなかでは、もの体積たいせきおなりょうみずおもさだけかるくなります(浮力ふりょく)。 みずなかものおもさが、そのものおな体積たいせきみずりょうおもさよりけい場合ばあいは、おもさ(おも力)より浮力ふりょくほうって「く」ことになります。

(2) せる(積載性せきさいせい)/ひとものせる ただかぶだけではふねとはえません。流木りゅうぼくおなじです。より安全あんぜんおおくのひとものせる有益性ゆうえきせい経済性けいざいせい工夫くふうした構造こうぞう必要ひつようです。

(3) うごく(移動性いどうせい)/ひとものはこふねは、櫓櫂ろかいやスクリューを使つかってうごきます。これにはちから(エンジン)が必要ひつようですが、櫓櫂ろかいやスクリューによりみずうしろへして、その反動はんどうふねまえすすむことになります。