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「サイエンスアゴラ2019」への出展のお知らせ(11月15日~17日開催)

「サイエンスアゴラ2019」への出展のお知らせ(11月15日~17日開催)

東京・お台場 テレコムセンタービルで開催される「サイエンスアゴラ2019」に当館も出展させていただくこととなりました!

 

サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称として、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動し、この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指すことを 目的として開催されています。

 

当館のブースでは、「海の学びミュージアムサポート」成果事例の実演と「海の学びミュージアムサポート事業紹介」を実施いたします。

 

 

1. 開催日時
11月15日(金)~17日(日)
(当館出展日は11月16日(土)、17日(日))

 

 

2. 開催場所

テレコムセンタービルほか(東京都江東区)
(当館出展ブースは、テレコムセンタービル4F 企画番号401)

 

 

3. サイエンスアゴラHP

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

視覚障がい者の方向け体験イベント 「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」の開催について(11月30日)

船の科学館では、社会教育施設の観点から様々な市民に対する海をテーマとした生涯学習の機会の創出を目的に、視覚に障がいのある方々を対象とした参加体験型イベント「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」を企画いたしました。当館ならではの“宗谷”という実物資料を題材に、海と船に対する興味喚起を目的とした海の学び活動を、海洋教育の一環として開催いたします。

 

これまでの活動の様子はこちらをご覧ください

 

 

1.開催場所
船の科学館 初代南極観測船“宗谷”

 

2.開催日時
令和元年11月30日()10:00開始~11:30終了予定(9:30「東京国際クルーズターミナル駅」改札前集合)
※荒天中止、小雨決行(中止の際は、前日に電話にて連絡いたします)

 

3.所要時間
1時間30分程度

 

4.参加費
無料

 

5.参加対象
視覚障がい者及びその関係者

 

6.定員
視覚障がい者3名程度(要・事前申し込み)
※希望者多数の場合は抽選のうえ、以下の申込み締切日時以降に参加の可否をご連絡します。

 

7.申込方法
お申込みは船の科学館学芸部(TEL:03-5500-1113)まで電話連絡ください。
◆申込み締切:11月23日(土)12時締切
※抽選結果のご連絡は11月23日(土)13時以降、お電話にて順次ご連絡予定です。

 

8.主な内容(予定)
通常非公開エリアを含む船内を特別にご案内いたします。
・宗谷船内の通路や各部屋、浴室などを移動しながらタッチ
・宗谷の模型をタッチ(船の構造や特徴)
・南極の氷にタッチ&氷の中の昔の空気が弾ける音を確認
・実物の宗谷巨大プロペラにタッチ
・医務室などの船内各所の匂いを体験
・元宗谷乗組員による解説や体験談の紹介

これまでの開催の様子

「葛飾北斎没後170年 ミニ企画展示 北斎が描いた和船」開催のお知らせ(9月7日~12月27日)

本年は、日本を代表する芸術家、葛飾北斎(1760-1849)の没後170年にあたります。北斎は88年の生涯で3万点以上の作品を遺しましたが、その中には多数の船が描かれていました。北斎が描いた船は、当時の和船を知る上での貴重な資料であるとともに、江戸の人々にとって船がとても身近な存在であったことを示すものです。

本展では、船の科学館が収蔵する北斎の作品を、描かれた船の精密な模型とともに展示いたします。

(なお、会期中、展示作品は月ごとに展示替えを行いますので、あらかじめ御了承下さい。)

【現在、第2期開催中】

 

1. 展示場所

船の科学館 別館展示場内

 

2. 開催日時

9月7日(土)~12月27日(金)

10:00~17:00

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

 

3. 展示概要

・葛飾北斎作 錦絵 3~4点

・1/20和船模型 2~3点

 

展示の様子(第1期)

展示の様子(第2期)

展示の様子(第3期)

10月12日(土)、13日(日)の臨時休館について

10月12日(土)、13日(日)の臨時休館について

 

10月12日(土)から13日(日)にかけて台風19号の接近が予想されており、これに伴い船の科学館は臨時休館いたします。

 

 

・10月12日(土):終日臨時休館

・10月13日(日):臨時休館

 

※13日(日)は、台風の状況により開館時間を変更してオープンする可能性があります。オープンする際には、改めまして公式ホームページ等でご案内いたします。

 

 

【開催延期のお知らせ】2019年度 第5回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(10月12日開催)

【2019/10/10 お知らせ】

台風接近のため本イベントの開催を延期します。

延期による変更後の開催日時については、決定次第ホームページ等でお知らせします。

 

2019年度第5回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を10月12日()に開催いたします。

以前の様子はこちらをご覧ください

 

今回のおはなしは、「チムとうだいをまもる」 福音館書店 2001年発行(原書版 1968年発行)

(エドワード・アーディゾーニ作  なかがわちひろ訳)

 

ある嵐の晩、ついているはずの灯台のライトが消えていることに気付いたチムは、知り合いのマクフィー船長、友達のジンジャー、シャーロットと一緒に調べにいくことにします。ボートが灯台に着くと、なんと中で灯台守と相棒のアーニーが、ケガをして倒れているではありませんか!犯人の難破船荒らしにおどされながら、それでも勇気をふるって灯台をまもるチム。たすけに来た沿岸警備隊と、難破船荒らしとの激しいバトル。そして最後は、ちょっぴり切ない初恋の味・・・。

 

 今回は、チムシリーズ11巻のなかでも、とくに人気の高い9巻を使って読み聞かせを行います。ぜひ聞きにいらしてくださいね!

 

 

同時開催のミニ・ギャラリートークでは、灯台の構造や運用方法、最新の灯台技術や灯台守がいたころの仕事内容を解説やクイズなどで、当館学芸員が解説いたします。

 

さらに、今回は灯台でお仕事をされていた海上保安庁OBの方と普段非公開の大瀬埼記念灯台の中を見学。灯台の中を見学しながら当時のお仕事のおはなしを伺い、てっぺんまで登って普段見れない景色を見てみませんか?

 

ぜひ「船の科学館」別館展示場で「海と船のおはなし会」にご参加ください。

 

 

 

1. 開催日時
10月12日() 午後2時~午後3時半

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク
・海上保安庁OBの方との大瀬埼記念灯台見学会

写真展「沖ノ鳥島」開催のお知らせ(10月12日~10月20日)

沖ノ鳥島を知っていますか?

こんなきれいな海が東京にあります。

沖縄よりも南にあるのが、東京都にある沖ノ鳥島です。

空から、海から見た沖ノ鳥島の写真を集めました。

みんながいる東京都とはまた違う東京を見ていってください。

昨年度の開催の様子はこちら

 

1. 開催場所

船の科学館 別館展示場「にっぽんの海」コーナー

 

2. 開催日時

10月12日(土)~10月20日(日)

10:00~17:00(入場無料)

※最終日の10月20日(日)は16:00で展示終了。

 

3. 主催:東京都

【博物館関係の皆様へ】2020年度「海の学びミュージアムサポート」事業「PROGRAM1:海の企画展サポート」(支援)公募のご案内

公益財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)では、日本財団の助成を受け、国民一般の「海洋教育」への理解増進を目的に、全国の博物館・水族館・図書館等の社会教育施設で実施される、「海の学び」に繋がる活動等を支援する「海の学びミュージアムサポート」事業を行っております。

 

 

このたび、2020年度「海の学びミュージアムサポート」プログラム1「海の企画展サポート」(支援)の公募を下記のとおり実施することとなりましたので、ご案内申し上げます。

 

 

プログラム1「海の企画展サポート」

▸「企画展・特別展」の資金をサポート

・支援金額上限:上限無し
・支援率上限:事業費総額の80%
・支援対象経費:当該事業の実施に必要な直接経費
・受付期間:2019年11月1日(金)~2019年11月30日(土)まで《必着》

詳細は「海の学びミュージアムサポート」ホームページをご覧ください。

令和元年度第10回「坂東市サイエンスフェスティバル」への出展のお知らせ(10月20日開催)

令和元年度第10回「坂東市サイエンスフェスティバル」への出展のお知らせ(10月20日開催)

茨城県坂東市で開催される令和元年度第10回「坂東市サイエンスフェスティバル」に、昨年度に引き続き当館も出展させていただくこととなりました!

 

坂東市サイエンスフェスティバルは、子ども達が科学的な遊びや体験を通して科学に親しみ、科学に対する興味・関心を高めることを目的として開催され、今年度で第10回目となります。

 

今年度、当館のブースでは、ポンポン船やヨットの工作実験教室、出張展示の「親子を探せ」をお楽しみいただけます。

 

「海と船の工作&サイエンスひろば」で皆さんをお待ちしております。

 

どうぞお楽しみに♪

 

1. 開催日時
10月20日(日)10:00~15:00

 

2. 開催場所

坂東市総合体育館

 

3. 実施内容
① 海の生き物 親子をさがせ!【常時展示】

こんなにちがう「親子のすがた」、どれが親子かわかるかな!?

 

② 工作実験教室【先着名簿受付順】

工作と実験をしながら、船の動く仕組みや私たちの暮らしと船の関わりについて解説するよ。

 

・「ポンポン船の工作&サイエンス教室」10:30~11:30 /13:30~14:30

(各定員10名)【先着・名簿受付順】

ろうそくの熱による水蒸気の力で進むポンポン船南極観測船“宗谷”を作って実験してみよう!

 

・「ヨットの工作&サイエンス教室」12:00~13:00

(定員10名)【先着・名簿受付順】

どうしてヨットは風の力で進むのかな?工作と実験でその仕組みを確かめてみよう!

【活動報告】「海の学び舎・わくわくキッズパーク」活動報告

活動目的

子どもたちが普段より海に触れる機会が増える夏休み期間中、表現力や想像力を養う展示や特別体験プログラムへの参加を通して、楽しみながら海や船、海の生き物について学んでいただくことを目的に開催しました。

期間限定で「船の科学館 別館展示場」を「海の学び舎・わくわくキッズパーク」として展示資料の模様替えや工作コーナー等を設けるとともに、期間中の土曜・日曜日を中心とした特別体験プログラムを実施し、子どもたちがより海に興味・関心を持つ機会としていただきました。

活動日

令和元年7月15日(月・祝)~8月25日(日)

活動場所

別館展示場、初代南極観測船“宗谷”

参加人数

28,691名

主な活動内容

【主な内容】

1.常設展示

東京湾の海の生き物や日本近海の海底資源など身近な海の様子を紹介し、さらに、海に関する図書や、海の生きもの釣りコーナーやぬりえコーナー等を設けることで、体験的に海を親しむ場としました。

・東京港の生き物たち写真パネル

・幼児向け海の生きものふれあいプレイコーナー

・海のいきものぬりえコーナー

・海の生きもの釣りコーナー

・船の科学館見学スタンプラリー

・海ゴミを活用した作品展示

 

2.特別体験プログラム(16プログラム全32回)

海に係る専門的な諸団体の方々に協力していただき、様々な切り口から体験的により深く海を学ぶ場としました。

・浦島太郎のカメとうさぎとカメは違う!?~いろんなカメの違いを知ろう ウミガメ教室~ 開催日:7月15日(月・祝)
・海に広がるプラスチックごみって、どんなもの? 開催日:7月20日(土)
・海からの贈りものーメタンハイドレート 開催日:7月21日(日)
・チリメンモンスターを探せ 開催日:7月27日(土)
・ポンポン船の工作教室 開催日:7月28日(日)
・魚のプロが教える エビの体の秘密 開催日:8月3日(土)
・お塩の実験教室 塩ねんどを作ろう! 開催日:8月4日(日)
・身近なものはどこからやってくるの? 開催日:8月10日(土)
・台風は海からやってくる 開催日:8月11日(日)
・チリメンモンスターを探せ 開催日:8月12日(月・振)
・海と船のおはなし会「ふなゆうれい」 開催日:8月14日(水)
・どうして船は浮くのかな?いろいろな形の船を作ってみよう! 開催日:8月15日(木)
・お天気の不思議 開催日:8月16日(金)
・クラゲの不思議 開催日:8月17日(土)
・イカスミアートはいかが? 開催日:8月18日(日)
・海藻おしばでうちわを作ろう 開催日:8月24日(土)
・南極体験授業~真夏の冷え冷え実験工作教室~ 開催日:8月25日(月)

 

※協力:東京海洋大学うみがめ研究会、国立研究開発法人海洋研究開発機構、東京海洋大学音響資源探査研究室、東京海洋大学魚類学研究室、日本郵船歴史博物館、一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会、東京海洋大学海事普及会、一般財団法人日本気象協会、公益社団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会、いであ株式会社、北里大学海洋生命科学部、江東区環境学習情報館えこっくる江東、公益社団法人観音崎自然博物館、川崎市立菅小学校 教諭 山口直子(順不同、敬省略)

実施状況

別館の様子

別館海側の入り口の様子

別館陸側の入り口の様子

別館への案内看板の様子

別館内設営後の様子

海の生きもの釣りコーナー

(江戸前の魚を集めよう)

スタンプラリー

海の生きものふれあいプレイコーナー

ぬりえコーナー作品展示の様子

海ゴミを活用した作品展示の様子

特別体験プログラム開催の様子

【活動報告】「南極体験授業~真夏の冷え冷え実験工作教室~」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

日本の南極観測は、1957年に第1次南極観測隊が南極観測船“宗谷”に乗って昭和基地を建設したことから始まります。過去60年にわたり地球環境や宇宙、気候の観測などが行われ、オゾンホールの発見や大昔の大気の解明などに取り組んでいます。南極での観測は、地球環境の過去・現在・未来を知り、私たちが今後の地球環境を考えていく上で重要です。
本プログラムでは、第59次南極地域観測隊(JARE59)に4ヵ月間同行した元カメラマンの現職の小学校教員より、南極の現状や観測の様子についてお話いただくことで、その環境や意義について学ぶ機会としました。

活動日

令和元年8月25日(日)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

74名

(内訳)

・プログラム参加者:40名

・その他見学者:34名

主な活動内容

川崎市立菅小学校の山口先生の協力をもって開催された。南極や南極観測の歴史の解説、実際に南極に向かう際の船の様子の動画などの実体験を交えたお話を聞きました。その後、普通の氷と南極の氷をプラコップに入れて、見た目や様子からどちらが南極の氷か当てるクイズを行い、南極の氷の成り立ちについて学びました。そして、海から吹く強い風「ブリザード」についてそのようすの動画を見た後、似たような風速をそれぞれ体験しました。最後に、南極でのペンギンの調査についてお話を聞いたあと、ことことペンギンの工作を行いました。

【主な内容】
・南極観測のおはなし
・氷クイズ・南極の氷について
・ブリザード体験
・ペンギンのおはなし
・ことことペンギンづくり

実施状況

開催の様子

講師の山口先生

南極観測のおはなし

氷クイズ

ブリザード体験

ペンギンのおはなし

ことことペンギンづくり

完成品と記念写真

南極の石の展示

【活動報告】「海藻おしばでうちわを作ろう」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

私たち日本人の食生活に欠かせない「海藻」ですが、その種類や役割について知っている方は少ないのではないでしょうか。美味しくいただく方法から海の中での役割などを専門家による解説や実験、うちわ作りを通じて楽しみながら学ぶことにより、豊かな海について興味関心を喚起することを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月24日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

45名

(内訳)

・プログラム参加者:22名

・その他見学者:23名

主な活動内容

公益社団法人観音崎自然博物館の協力により、海藻を用いたうちわ作りを通して、海藻の種類や海の中での役割、それらが生息する環境について総合的に学びました。

参加者は用意された様々な種類の海藻を用いてうちわ作りを楽しみました。その過程で、普段の食生活で口にしている海藻はごく一部の海藻であり、海には様々な種類の海藻があること、またそれらが海の生きものの棲みかとして重要な役割を担っていること、海藻が生息できる海の環境について、東京湾を例に学びました。また、海藻をお湯に浸ける実験では、色の変化から海藻の特徴を知り、普段食べている海藻の本来の色を知ることで海についての興味関心を持つきっかけとなりました。

【主な内容】

・海藻おしばのうちわ作り

・海藻の種類と海での役割り、生息環境についてのおはなし

・お湯を使った実験

実施状況

開催の様子

講師の観音崎自然博物館の皆さん

工作に使用した海藻類

形を確認しながら工作に使う海藻を選ぶ

一枚づつ海藻を広げ模様を作る

新聞紙などで挟み乾燥させる

乾燥待ちの間は海藻と海の環境について学習

海藻をお湯に入れる実験

乾燥したうちわにフィルムを貼り仕上げる

オリジナルうちわの完成

【活動報告】「イカスミアートはいかが?」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

近年、生物に関する実験の授業が減るなど、子供たちが生き物の構造を体験的に学ぶ機会が減少してきています。そこで、イカを題材に解剖(科学)と絵画(芸術)を融合させ、初めて生き物の構造に触れる子でも抵抗が少ないように配慮することで、幅広い方を対象に、海の生き物への愛着や関心を高め、海の生き物について楽しく学ぶことを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月18日(日)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

77名

(内訳)

・プログラム参加者数:40名

・その他見学者:37名

主な活動内容

江東区環境学習情報館えこっくる江東の協力により開催しました。初めに、イカの分類や外見の特徴について、クイズ形式で学びました。次に、イカの解剖をしながら、イカの体内や吸盤の構造について解説を聞くことで、イカの体の仕組みを学びました。
イカスミを取り出し、古代のインクとして利用されていたという解説を聞いたのち、イカスミの独特の風合いを生かしながらオリジナルの絵葉書を作成しました。最後に、お土産として「カラス・トンビ」(イカの口)を持ち帰って頂きました。
参加者は解剖やアートを通じて、イカの生態的特徴と、海の生物と人の文化の関わりについて学ぶ機会となりました。

【主な内容】

・イカクイズ

・イカの解剖・観察

・イカの体の仕組みに関する解説

・イカスミを取り出す

・イカスミで絵を描く

・お土産にカラス・トンビの配布

実施状況

開催のようす

講師のえこっくる江東のお二人

イカクイズの様子

解剖したイカからイカスミを取り出す様子

イカスミを使って絵を描く様子

完成したイカスミアート

【活動報告】「クラゲの不思議」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

海の生き物の中でもクラゲは人気のある生き物です。そこで、エサやり体験を通じてクラゲの不思議について楽しみながら知ってもらうとともに、海の生き物や海について親しんでもらうことを目的として開催しました。

活動日

令和元年8月17日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

62名

(内訳)

・プログラム参加者数:30名

・その他見学者:32名

主な活動内容

北里大学海洋生命科学部の協力により、不思議な体の構造や生態をしたクラゲについての解説を行い、本物のクラゲの観察・えさやり実験を行いました。

さらに、観察したクラゲをもとにした、クラゲのオリジナル絵皿作りを行い、海の生き物や海について親しむ機会となりました。

【主な内容】

・クラゲの不思議についての解説

・クラゲのエサやり体験と、ワークシートでの学習

・クラゲのオリジナル絵皿作り

実施状況

開催の様子

講師の北里大学海洋生命科学部の先生・生徒の皆さん

ワークシートを使ったクラゲの観察

クラゲのエサやり実験

オリジナル絵皿作りの様子

クラゲのオリジナル絵皿完成品

【活動報告】「お天気の不思議」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

古くから天候を知ることは安全な航海を行う上で必要な技術の一つでした。夏休み期間中、子供たちがニュースで天気予報を見る機会が増える中、どうして雲が出来るのか、なぜ夏は積乱雲ができやすいのかといった疑問をもつことがあるかと思います。そこで、普段なかなか詳しく調べることや大人にとっても回答が難しい「天気」について、専門家の方から実験や解説を通して広く海に係る水の循環及び天気について知っていただくことを目的に実施しました。

活動日

令和元年8月16日(金)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

82名

(内訳)

・プログラム参加者:40名

・その他見学者:42名

主な活動内容

いであ株式会社の協力のもと、夏によくみられる積乱雲をテーマに、雲ができる仕組みについて具体的な解説を聞きながら、暖かい空気と冷たい空気を模した実験を通して、その成り立ちについて詳しく学びました。最後に、どのような仕組みで竜巻が発生するのか学ぶために、ドライアイスを使った実験を観察しました。

参加者は、水の性質や雲の成り立ちについて理解を深めつつ、海や川といった水の循環について体験的に学びました。

【主な内容】

・雲ができる仕組み

・積乱雲を作ってみよう

・竜巻の実験を観察しよう

実施状況

開催の様子

講師のいであ株式会社の皆さん

積乱雲を作ってみよう

ドライアイスを使って竜巻ができる様子を観察

【活動報告】「どうして船は浮くのかな?いろいろな形の船を作ってみよう!」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

「鉄でできた大きな船はどうやって浮いているのか?」は、船に関してよく聞かれる質問の一つです。そこで、ねんどを使った実験を通じて、船はなぜ浮かぶのかや、どのような材質が浮きやすいのかを実験をとおして楽しみながら知ってもらうとともに、船が私たちの暮らしとどう関係しているのかを学んでもらうことを目的として開催しました。

活動日

令和元年8月15日(木)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

73名

(内訳)

・プログラム参加者数:40名

・その他見学者:33名

主な活動内容

公益財団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会の協力により、船がなぜ浮くのかやどんな材質が浮きやすいのかについて解説すると共に、実際にシリコンねんどを使った船を作り、浮き沈みの実験を行いました。

さらに、船にはどんな種類があるのかや、どんな荷物を積んでいるのかについても解説を行い、普段馴染みのない船の役割について知る機会となりました。参加者は、実験を通じて船が浮く仕組みを学ぶとともに、私たちの暮らしに必要な様々なものを運ぶ役割が船にはあることを学ぶ機会となりました。

【主な内容】

・形や材質の違いによって船が浮く仕組みの解説とクイズ

・ねんどをいろいろな形に変えて浮かせる実験

・ねんどの船に荷物がどれだけ積めるかの実験

実施状況

開催の様子

公益財団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会による講義の様子

船が浮く仕組みの解説とクイズ

ねんどの形の違いによる浮き沈みの実験

浮かせたねんどの船に荷物を積む実験

ねんどで作った船の完成品

【活動報告】「海に広がるプラスチックごみって、どんなもの?」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

近年、海ごみ、特に「マイクロプラスチック」が世界的な社会問題となっています。そこで、日本近海における海ごみの現状や、なぜマイクロプラスチックをはじめとしたプラスチック製海ごみが問題になるのかを専門家による解説や体験・実験を通じて学ぶことにより、豊かな海を次世代に引き継ぐことを目的に開催しました。

活動日

令和元年7月20日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

43名

(内訳)

・プログラム参加者数:22名

・その他見学者:21名

主な活動内容

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力により、参加者は近年社会問題化している海洋ごみ、その中でも特にマイクロプラスチックについて最新の研究結果に基づいた解説を受けると共に、砂に隠れているマイクロプラスチック探し体験や、各種プラスチックの浮き・沈み実験を通して、それらの特徴を学びました。

マイクロプラスチックの特徴と海ごみを減らすための方法について学ぶことで、自分たちにできる海ごみ削減の方法について考えるきっかけとなりました。

【主な内容】

・海ごみについての解説

・マイクロプラスチックについての解説

・マイクロプラスチック探し体験

・浮くプラスチックごみ、沈むプラスチックごみの実験

実施状況

海ごみについての解説

マイクロプラスチックを探そう

マイクロプラスチック探し体験

沈んだプラスチックごみが水の流れにより集まる様子を再現

浮くor沈むプラスチックごみの実験

参加者に配布されたペーパークラフト

【活動報告】「台風は海からやってくる」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

日々の天気と海洋環境は切っても切り離せない関係であり、特に船が航海する時も天気を理解することは不可欠です。今回は「台風」に着目し、台風の仕組みに関するクイズや紙芝居を行い、さらに台風の際の雨風の様子をバーチャルで体験することを通して、参加者の海洋科学への興味関心を高めることを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月11日(日・祝)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

67名

(内訳)

・プログラム参加者数:29名

・その他見学者:38名

主な活動内容

一般財団法人日本気象協会の協力により開催しました。参加者は、台風のメカニズムについてクイズを交えたお話を聞きました。さらに、「小学生の風太君」を主人公とした紙芝居形式のお話を聞くことで、実際に台風に直面した際の危険性や行動の仕方について学びました。台風時の雨風の様子をバーチャル体験し、天気予報や災害情報で耳にする数字情報を具体的に可視化することで、台風時にはむやみに外に出ないなどの防災意識を高める契機となりました。本プログラムを通して、参加者に台風を通じて、海は恵みの海でもありつつ台風などの時には災害にも影響を与えうることについて学んでいただく機会になりました。

【主な内容】

・台風のクイズ

・風太君と一緒に台風について学ぼう

・台風を体験しよう

実施状況

開催のようす

講師の「一般財団法人日本気象協会」の皆さん

台風のクイズ

風太君と一緒に台風について学ぼう

台風を体験しよう

台風のヒミツ

【活動報告】「身近なものはどこからやってくるの?」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

私たちが口にしている食べ物や多くの身の回りの物はどこからきているのでしょうか。実はその多くが船に乗せられて、海を渡ってやってきます。解説のほか、船でかかすことのできないロープワークを使った工作教室を通じて、普段あまり馴染みのない海運や船に興味関心をもっていただき、海や船の重要性を理解していただくことを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月10日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

39名

(内訳)

・プログラム参加者:20名

・その他見学者:19名

主な活動内容

東京海洋大学海事普及会の協力で開催しました。私たちの身近にある食べ物や飲み物の原料はどんな国から来ているのか、という問いから、それらを日本まで運んでいる船の役割について学びました。後半は、ロープワークでコースターづくりを行い、ヒモの組み方を体験しました。参加者は船と海運の重要性について学びました。

【主な内容】

・海運と船の解説

・海運と船に関するクイズ

・ロープワーク工作(コースター)

実施状況

開催の様子

東京海洋大学海事普及会の皆さん

ロープワークでコースターづくり

完成品と記念写真

【活動報告】「えこっくる江東 おサカナまるごとウォッチングinえこっくる江東」

活動目的

近年、水産物を手軽に調理できるような商品展開が進む一方で、生物に関する実験の授業が減るなど、子供たちが自然食材そのものに触れることや生物の構造を体験的に学ぶ機会が減少してきています。そこで、身近な海の生物を題材に、五感を使った体験的な学習を通して、海の生物について理解を深めるとともに、海の生物の生態系、そして私たちと海とのつながりについて学ぶことを目的に実施しました。

活動日

令和元年8月7日(水)
1回目10:30~12:00
2回目13:30~15:00

活動場所
環境情報学習館 えこっくる江東
参加人数

45名

主な活動内容

 煮干し(カタクチイワシ)を題材に、魚のヒレの名前や役割について副教材を使いながら説明したのち、実際に煮干しを使って体の内部の様子を観察し、主要な器官については解説をすることで、魚の体の仕組みへの理解を深めてもらいました。その後、煮干しの胃の内容物を顕微鏡で観察し、プランクトンが見られたことから、海の生態系の食う食われる関係を解説しました。最後に、近年の海の様子としてマイクロプラスチックが増えていることと、生物にとっても我々にとっても解決が望まれる課題であることを説明し、海を守るために日々の生活の中でプラスチックを減らす取り組みをしている人々の活動を紹介しました。本プログラムでは、煮干しを通して、参加者の方の海や海の生物への興味関心を高めるとともに、私たちの生活との海との関わりを再認識していただき、海を守る意識を啓発するきっかけづくりとなりました。

【主な内容】
・サカナを組み立てよう
・サカナの体の中を見てみよう
・サカナのおなかの中を見てみよう
・サカナのおなかから見る海の様子

実施状況

開催の様子

サカナを組み立てよう

サカナの体の中を見てみよう

サカナのおなかの中を見てみよう

【活動報告】「お塩の実験教室 塩ねんどを作ろう」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

海水からつくられる塩は、調味料として身近なものですが、実は塩には、食べ物に味をつける以外のはたらきもあります。そこで、塩を用いたねんど作りを通して体験的に味付け以外の塩のはたらきを学びながら、自分で作った「塩ねんど」で海の生き物などを作ることを通して、海からの恵みである塩について学びながら、海への親しみを高めることを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月4日(日)

1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

62名

(内訳)

・プログラム参加者数:39名

・その他見学者:23名

主な活動内容

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会の協力により開催しました。パンやうどんの材料である小麦と水に、塩を混ぜよくこねること粘りが生じ「ねんど」ができる工程を体験しました。さらに食紅を加えた色付きのねんどもつくりました。出来上がったねんどで、思い思いに海の生き物や船などをつくりました。最後に、参加者の皆さんに、塩と暮らしを結ぶ運動の冊子『塩と暮らしの あれこれBOOK』などをお渡ししました。参加者は、ねんどづくりを通して塩には食べ物に味をつける以外の働きもあることについて理解を深めるとともに、自分たちの生活と塩の繋がりについて体験的に学びました

【主な内容】

・塩ねんどを作ってみよう

・色付き塩ねんどを作ろう

・塩ねんどで海の生き物や船を作ってみよう

実施状況

開催のようす

講師の「塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会」の皆さん

塩ねんどを作ってみよう

色付き塩ねんどを作ろう

塩ねんどで海の生き物や船を作ってみよう

完成品と記念写真

塩ねんど工作一式

『塩と暮らしの あれこれBOOK』等

【活動報告】「魚のプロが教える エビの体の秘密」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

日本は周りを海に囲まれた島国であり、古くから海からの恵みを受けて発展してきました。しかし近年、ライフスタイルの変化等により、日本の水産物の消費量は減少傾向が続いており、特に家庭内での魚食文化の継承が低下していることが危惧されています。

そこで、本プログラムでは、水産物輸入金額でマグロと一位の座を争うほど人気の「エビ」について、魚のプロである講師から生態や身体の仕組み、食べ方等について解説してもらうことにより、魚食への啓蒙を行うとともに、エビを通して日本の豊かな海について学ぶことを目的として実施しました。

活動日

令和元年8月3日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

20名

(内訳)

・プログラム参加者:11名

・その他見学者:9名

主な活動内容

一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センターの協力のもと開催しました。参加者はエビについて何も見ずにお絵描きをしてみた後、実際のエビを観察しながらスケッチをすることにより、エビの身体の特徴などについて学びました。その後、エビの生態や身体の特徴についてや、日本におけるエビの消費量や産地などについて、お話を聞いたりクイズを通して学びました。その後、講師の指示に従ってエビの背ワタや胃などを取り出すなど、エビの身体の特徴を学びながら解剖を行いました。自宅での調理のポイントや食べ方についても解説を受け、自宅でもより美味しくエビをいただけるポイントについて学びました。

本イベントを通して参加者は、エビをはじめとした魚食への理解を深めるとともに、その生態系を支える海について学びました。

【主な内容】

・エビのお絵描きとスケッチ

・エビの種類やその生態についてのお話、クイズ

・エビの解剖をしてみよう

実施状況

講師の早武氏

開催の様子

エビのお絵描きとスケッチ

エビの身体についてレクチャーを受ける

エビの解剖をしてみよう

【活動報告】ポンポン船の工作教室(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

昔ながらの子供の玩具「ポンポン船」ですが、本物の船舶にも通じる科学の仕組みで動いています。工作を通じて、ポンポン船と同じ仕組みで動く船があることや、その仕組みを紹介するとともに、船舶の役割や私たちの暮らしにおける海運の重要性について学ぶことを目的として開催しました。

活動日

令和元年7月28日(日)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

66名

(内訳)

・プログラム参加者数:40名

・その他見学者:26名

主な活動内容

日本郵船歴史博物館の協力により、ろうそくの熱による水蒸気の力で進むポンポン船“氷川丸”の工作と走行実験を行う教室を開催しました。

私たちの暮らしにおいて、船舶や海運がいかに重要な役割を担っているのかや、工作のモチーフである“氷川丸”や日本郵船の役割についてクイズ形式で学んだあと、ポンポン船が進む仕組みを学習し、ポンポン船の工作を行いました。

完成した作品は走行実験水槽にて実際に走らせ、参加者は船の構造や熱の力で進むしくみを学びました。

【主な内容】

・船舶の種類と海運の重要性に関する解説とクイズ

・“氷川丸”や日本郵船に関する解説とクイズ

・ポンポン船の工作

・完成したポンポン船の走行実験

実施状況

開催の様子

講師の日本郵船歴史博物館 遠藤氏

海運の重要性や“氷川丸”に関する解説とクイズの様子

ポンポン船工作のようす

完成したポンポン船の“氷川丸”

走行実験の様子

【活動報告】「中川船番所資料館出前授業 夏休み自由研究『旧中川のプランクトンを観察しよう!』 」

活動目的

 中川船番所資料館周辺では、旧中川をテーマに地域の水辺を親しむイベントが数多く実施されています。このような水辺環境において、その生態系を支えるプランクトンを知り・観察することは、地域の水辺への理解を深める機会につながります。そこで、本イベントでは、プランクトン採集と観察を通して地域の自然環境を学び、自分と地域の水辺との関わりを考えていただくきっかけづくりを目的としました。

活動日

令和元年7月28日(日)
1回目10:30~12:30、2回目14:30~16:30

活動場所
中川船番所資料館及び旧中川
参加人数

36名(参加者18名、見学者18名)

主な活動内容

 身の回りにある材料を使って一人一人が簡易的なプランクトンネットを作成し、資料館目の前にある旧中川で、実際にプランクトンを採集しました。採集したプランクトンを資料館に持ち帰り顕微鏡で観察をしながら、プランクトンの姿や形の多様性について触れていただく機会としました。最後にプランクトンの概要を説明し、水辺の生態系で様々な生き物が暮らしていく上でプランクトンは欠かせないものですが、汽水域では陸からの影響を受けやすく富栄養化によるプランクトン大量発生が問題視されていることを伝え、私たちの暮らしとの関わりについて考えていただく場としました。

【主な内容】
・プランクトンって何だろう
・プランクトンネットを作ろう
・プランクトンを捕まえよう
・プランクトンを見てみよう
・プランクトンと私たちのつながり

実施状況

開催の様子

プランクトンって何だろう

プランクトンネットを作ろう

プランクトンを捕まえよう

プランクトンを見てみよう

プランクトンと私たちのつながり

視覚障がい者の方向け体験イベント 「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」の開催について(9月14日)

船の科学館では、社会教育施設の観点から様々な市民に対する海をテーマとした生涯学習の機会の創出を目的に、視覚に障がいのある方々を対象とした参加体験型イベント「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」を企画いたしました。当館ならではの“宗谷”という実物資料を題材に、海と船に対する興味喚起を目的とした海の学び活動を、海洋教育の一環として開催いたします。

 

これまでの活動の様子はこちらをご覧ください

 

 

1.開催場所
船の科学館 初代南極観測船“宗谷”

 

2.開催日時
令和元年9月14日()10:00開始(9:30「東京国際クルーズターミナル駅」改札前集合)
※荒天中止、小雨決行(中止の際は、前日に電話にて連絡いたします)

 

3.所要時間
1時間30分程度

 

4.参加費
無料

 

5.参加対象
視覚障がい者及びその関係者

 

6.定員
視覚障がい者3名程度(要・事前申し込み)
※希望者多数の場合は抽選のうえ、以下の申込み締切日時以降に参加の可否をご連絡します。

 

7.申込方法
お申込みは船の科学館学芸部(TEL:03-5500-1113)まで電話連絡ください。
◆申込み締切:9月6日(金)12時締切
※抽選結果のご連絡は9月6日(金)15時以降、お電話にて順次ご連絡予定です。

 

8.主な内容(予定)
通常非公開エリアを含む船内を特別にご案内いたします。
・宗谷船内の通路や各部屋、浴室などを移動しながらタッチ
・宗谷の模型をタッチ(船の構造や特徴)
・南極の氷にタッチ&氷の中の昔の空気が弾ける音を確認
・実物の宗谷巨大プロペラにタッチ
・医務室などの船内各所の匂いを体験
・元宗谷乗組員による解説や体験談の紹介

これまでの開催の様子

【活動報告】「チリメンモンスターを探せ」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

ちりめんじゃこやシラス干しの中にいるイワシ以外の小さな生き物を「チリメンモンスター」とし、それらを探すことで、海の生きものの食物連鎖や生態系ピラミッドとの関係を絡めながら、海の環境保全の必要性を学ぶ機会としました。幅広い方を対象に、海の生き物への愛着や関心を高め、海の生き物について楽しく学ぶことを目的に開催しました。

活動日

令和元年7月27日(土)

令和元年8月12日(月・祝)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

令和元年7月27日(土):51名

(内訳)プログラム参加者数:28名、その他見学者:23名

令和元年8月12日(月・祝):79名

(内訳)プログラム参加者数:40名、その他見学者:39名

主な活動内容

東京海洋大学魚類学研究室の協力により開催しました。参加者は、しらす干しができるまでの工程(しらす漁やかまあげの様子)をビデオと解説で学んだ後、ちりめんじゃこの中に入っているチリメンモンスターを各自で見つけ、専用シートに従って分類しました。見つけた生物を観察し、図鑑で名前を調べるなど、サポートの大学生に確認しながら、お気に入りのチリメンモンスターを3つ探して、チリモンカードを作成しました。最後に海の生きものの食う食われる(食物連鎖)についてお話を聞きました。

参加者は、本イベントを通して、生態系ピラミッドのバランスの重要性や海洋環境をきれいにする意識の大事さについて学びました。

【主な内容】

・しらす干しが出来るまで(漁の様子から加工までをビデオ学習)

・チリメンモンスター探し

・見つけたチリメンモンスターの名前等確認とチリモンカード作り

・海の生きものの食う食われる関係について

実施状況

開催の様子

講師は東京海洋大学魚類学研究室の皆さん

しらす干しが出来るまで

ちりめんじゃこの中にチリメンモンスターが

チリメンモンスター探し

チリメンモンスターの名前を図鑑で確認

分類されたチリメンモンスター

完成したチリモンカードと記念撮影

「南極体験授業~真夏の冷え冷え実験工作教室~」の開催について(8月25日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月25日(日)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:川崎市立菅小学校 教諭 山口直子

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

【活動報告】海からの贈りものーメタンハイドレート(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

四面を海に囲まれた日本において、海は資源の宝庫であり、私たちの生活の中でも様々な恩恵を受けています。近年、海底に眠る「メタンハイドレート」への注目が集まっており、特に日本近海にはメタンハイドレートをはじめとした多数の海底資源があり今後の活用が期待されています。そこで、海底資源の一つであるメタンハイドレートの紹介を通じて、海は貴重な資源が多く眠る重要な場所だということを知ってもらうことを目的として開催しました。

活動日

令和元年7月21日(日)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

61名

(内訳)

・プログラム参加者数:37名

・その他見学者:24名

主な活動内容

東京海洋大学音響資源探査研究室の協力により、海底資源として今後活用が期待されているメタンハイドレートについて、科学的性質や海底での調査方法の解説と共に、実物を観察し、燃焼実験を見ることで、その特徴を学びました。

さらに、本プログラムオリジナルの「海底探査ボードゲーム」を参加者同士で実施し、模擬的にメタンハイドレートの調査を体験することで、海底資源ならびに海底調査活動への理解を深めました。参加者は、メタンハイドレートの特徴と船を利用した海底資源の調査について学びました。

【主な内容】

・メタンハイドレートの科学的性質や海底調査の解説

・実物のメタンハイドレートの観察

・メタンハイドレートの燃焼実験

・海底探査ボードゲームによる調査体験

・「メタハイ博士認定証」として缶バッチの作成

実施状況

開催の様子

講師の東京海洋大学青山准教授

メタンハイドレートの科学的性質や海底調査の解説

実物のメタンハイドレートの観察

メタンハイドレートの燃焼実験

海底探査ゲームによる調査体験

「海藻おしばでうちわを作ろう」の開催について(8月24日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月24日(土)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:公益社団法人観音崎自然博物館

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「イカスミアートはいかが?」の開催について(8月18日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月18日(日)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:江東区環境学習情報館えこっくる江東

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「くらげの不思議」の開催について(8月17日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月17日(土)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:北里大学海洋生命科学部

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「どうして船は浮くのかな?いろいろな形の船を作ってみよう!」の開催について(8月15日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月15日(木)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:公益財団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

海と船のおはなし会「ふなゆうれい」の開催について(8月14日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

海と船のおはなし会「ふなゆうれい」を8月14日(水)に開催いたします。

 

以前の開催の様子はこちらをご覧ください

 

 

今回のおはなし会は、あつーい夏に心からヒンヤリする創作紙芝居を読み聞かせします♪

 

 

創作紙芝居「ふなゆうれい」

 

「夏の迎え盆のころだけは、船を出してはいかん」

昔から地元に伝わる言い伝えにそむいて、仲間と漁に出た佐吉たち。ふと気づくと、あたりにはいつの間にか濃い霧がたちこめ、そばには誰も乗っていない船がひっそりと浮かんでいた。

そこへ、どこからともなく聞こえてきたのは・・・

 

   「ひしゃくを貸せぇぇぇ・・・・」

 

 

日本各地に伝わる船幽霊の伝説をもとに、お話・絵ともSalty Friendsで作ったオリジナル紙芝居です。いつもの波や風の効果音に加えて、絵が動くシーンもあり!

読み聞かせの後は、ミニ・ギャラリートーク。昔の船や航海にまつわる言葉や習慣などを、学芸員が分かりやすく解説します。

他には普段非公開の当館収蔵資料を、おはなし会当日限定で展示予定です。

 

1. 開催日時
8月14日(水) 14:00~14:40

※定員なし

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 参加費
無料

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「台風は海からやってくる」の開催について(8月11日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月11日(
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

 

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:一般財団法人日本気象協会

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「身近なものはどこからやってくるの?」の開催について(8月10日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

(過去の開催状況はこちらをご覧下さい)

 

1.開催日時
8月10日(
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

 

4.参加費
無料

 

協力:東京海洋大学海事普及会

コースター完成見本

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「チリメンモンスターを探せ」の開催について(8月12日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

以前の開催の様子はこちらをご覧ください

1.開催日時
8月12日(
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:東京海洋大学魚類学研究室

昨年の活動の様子

昨年の活動の様子

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「お天気の不思議」の開催について(8月16日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月16日(金)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:いであ株式会社

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「船の科学館見学スタンプラリー」の開催について(7月15日~8月25日開催)[海の学び舎・わくわくキッズパーク]

「船の科学館見学スタンプラリー」開催中

海の学び舎ワクワクキッズ・パーク開催期間中(7月15日~8月25日)、別館展示場と南極観測船“宗谷”を見学して全5種類のスタンプを集めると、もれなく素敵な「オリジナルクリアファイル」をお渡ししています。

奮ってご参加ください♪

 

1.  開催日時
7月15日(月・祝) ~8月25日(日)
10:00~16:45

 

2.  プレゼント交換場所
【宗谷乗船見学入口】もしくは【別館展示場受付】

※台紙とプレゼントは、おひとりにつき一枚までとさせていただきます。

 

3.  開催場所
別館展示場、南極観測船"宗谷"

 

 

スタンプ台紙

クリアファイル

「お塩の実験教室 塩ねんどを作ろう!」の開催について(8月4日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月4日(日)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

【活動報告】「浦島太郎のカメとうさぎとカメは違う!?~いろんなカメの違いを知ろう ウミガメ教室~」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

ウミガメは昔話や童謡にも登場し、現在は多くの水族館で飼育・保護されており、私たち日本人にとって馴染みがある海の生き物といえます。ウミガメ類は世界中に7種生息し、そのうち5種が日本近海に生息していますが、乱獲や環境の変化によって絶滅が危惧されています。
そこで、童話「浦島太郎」や「うさぎとカメ」などのカメを題材にしたお話をもとに、日本近海に生息するウミガメの紹介をするとともに、ウミガメへの興味関心を高め、海の環境と人とのつながりに触れる一助となることを目的に開催しました。

活動日

令和元年7月15日(月)

1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

61名

(内訳)

・プログラム参加者数:38名

・その他見学者:23名

主な活動内容

東京海洋大学うみがめ研究会の協力で開催されました。日本近海に生息するウミガメの種類について詳しい説明を聞いた後、それぞれの見分け方や、食べ物や住む環境によって体の色や形が変わることなどを、クイズ形式を交えて楽しく学びました。解説後には各ウミガメの模型を触ったり、ウミガメの卵の標本などを観察し、本物のウミガメの甲羅を背負って記念撮影を行いました。参加者はウミガメについて興味・関心を持つと共に、海ごみで苦しむ生き物がいることを学び、自分たちができることについて考える機会となりました。

【主な内容】

・ウミガメクイズ

・ウミガメの模型や標本の観察

・ウミガメの甲羅を背負ってみよう

実施状況

開催の様子

東京海洋大学の学生の皆さん

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの甲羅を背負ってみよう

ウミガメの甲羅を背負ってみよう

「魚のプロが教える エビの体の秘密」の開催について(8月3日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
8月3日(土)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「ポンポン船の工作教室」の開催について(7月28日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

1.開催日時
7月28日(日)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:日本郵船歴史博物館

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「チリメンモンスターを探せ」の開催について(7月27日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

以前の開催の様子はこちらをご覧ください

1.開催日時
7月27日(土)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:東京海洋大学魚類学研究室

昨年の活動の様子

昨年の活動の様子

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「海からの贈りものーメタンハイドレート」の開催について(7月21日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

以前の開催の様子はこちらをご覧ください

1.開催日時
7月21日(日)
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:東京海洋大学音響資源探査研究室

昨年の活動の様子

昨年の活動の様子

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

「海に広がるプラスチックごみって、どんなもの?」の開催について(7月20日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

 

1.開催日時
7月20日(
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:国立研究開発法人海洋研究開発機構

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

南極観測船”宗谷”での満船飾実施のお知らせ(7月20日)

7月20日の「海の記念日」に合わせて、南極観測船”宗谷”では「満船飾」を行います。

この機会にぜひお立ち寄りください。

 

1.南極観測船”宗谷”での満船飾の実施

 

2.日時

7月20日(土)

 

3.時 間:10時~15時まで

 

4.場 所:南極観測船”宗谷”

 

過去の実施の様子

「浦島太郎のカメとうさぎとカメは違う!?~いろんなカメの違いを知ろう ウミガメ教室~」の開催について(7月15日開催) [海の学び舎・わくわくキッズパーク]

以前の開催の様子はこちらをご覧ください

1.開催日時
7月15日(月・祝
①11:00~12:00(定員20名)
②13:30~14:30(定員20名)

受付は、当日、別館展示場内の特設受付にて、各プログラム30分前より行います。

 

2.対象
中学生以下

 

3.開催場所
別館展示場

 

4.参加費
無料

 

協力:東京海洋大学うみがめ研究会

昨年の活動の様子

昨年の活動の様子

 

 

 

海と日本プロジェクトロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたします。

令和元年(2019年)度「海の学び舎・わくわくキッズパーク」開催のお知らせ

この夏、船の科学館で“さわって・つくって・はっけん”しちゃおう!

船の科学館 別館展示場が夏休みの間「うみまな・わくわくキッズパーク」に模様替え!期間中、海洋教育の一環として様々な海や船に関する学びを体験いただくことが出来ます。

 

土・日・祝日を中心に、中学生以下を対象として、夏休みの自由研究にぴったりな特別体験プログラムを開催します。「ポンポン船の工作教室」、「チリメンモンスターを探せ」、「海藻おしばでうちわを作ろう」等、どのプログラムも研究成果をお土産に持ち帰ることができ、参加費は無料です!

 

皆さんもこの夏、船の科学館で海について楽しく学んでみませんか?

 

※詳細は決まり次第随時更新します。

 

1.開催かいさい期間きかん

7月15日(月・祝)~8月25日(
10:00~17:00
※期間中休館日:7月16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、13日(火)、19日(月)

 

2.開催かいさい場所ばしょ

船の科学館 別館展示場

 

3.別館べっかん展示場てんじじょう夏休なつやす特別模様替とくべつもようが

 

   ・ぬりえコーナー

    南極観測船”宗谷”やカラフト犬タロジロなどのぬりえができます。
    完成作品は、海の学び舎期間中に別館内専用スペースに展示もできます!
    展示希望の方は、別館受付のスタッフまでお申し出ください。

    皆様のご参加お待ちしております!

 

   ・キッズコーナー

    小さいお子様とご家族を対象に、海の生き物のぬいぐるみと遊んだり
    海に関する絵本を読めるスペースを設けました。
    親子で海を感じられるひと時をお楽しみください♪
    ※キッズスペースでは靴を脱いで遊んでください。

 

    ・魚釣りコーナー「江戸前寿司の魚をあつめよう」

     「江戸前」でとれる魚を釣って、キーワードを完成させよう!

     ・その他

 

 

4.特別体験とくべつたいけんプログラム ※おもにち祝日しゅくじつ特別開催とくべつかいさい

・開催時間
 ①11:00~12:00
 ②13:30~14:30

・定員
 各回20名

・参加費
 無料

・対象
 中学生以下

・受付
 当日、別館展示場内の特設デスクにて、各プログラム開始30分前より受付を行います。
 (先着順、当日受付のみとなります。ご了承ください。)


●各プログラム開催時間: 11:00~12:00、13:30~14:30

●受付:当日先着順、受付時間は各プログラム開始時間の30分前から、別館展示場内にて受付
●各プログラム定員:20名
★ただし、8月14日(水)開催の「海と船のおはなし会」については定員無し、14:00~14:40に開催

 

5.そのもよお

8月14日(水) 海と船のおはなし会「ふなゆうれい」
・開催時間 14:00~14:40
・定員なし

 

【後援】

品川区教育委員会、江東区教育委員会、港区教育委員会

 

【協力】

東京海洋大学うみがめ研究会、国立研究開発法人海洋研究開発機構、東京海洋大学音響資源探査研究室、東京海洋大学魚類学研究室、日本郵船歴史博物館、一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会、東京海洋大学海事普及会、一般財団法人日本気象協会、公益社団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会、いであ株式会社、北里大学海洋生命科学部、江東区環境学習情報館えこっくる江東、公益社団法人観音崎自然博物館(順不同)

 

※1 各プログラムは変更になる場合があります。
※2 各プログラム当日は、当館ホームページや報告書等掲載のため、撮影を行う場合があります。

   掲載を希望されない方は、事前・事後に関わらず撮影者または係員までご連絡下さい

 

 

 

 

海と日本PROJECT

※本事業は、「日本財団 海と日本PROJECT」の一環として実施いたします。

南極観測船”宗谷”での満船飾実施のお知らせ(7月15日)

7月15日の海の日に合わせて、南極観測船”宗谷”では「満船飾」を行います。

同日より、船の科学館別館展示場では「海の学び舎わくわくキッズパーク」の開催も予定しています。

この機会にぜひお立ち寄りください。

 

1.南極観測船”宗谷”での満船飾の実施

 

2.日時

7月15日(月・祝)

 

3.時 間:10時~15時まで

 

4.場 所:南極観測船”宗谷”

 

過去の実施の様子

別館展示場内の模様替えについて

別館展示場内の模様替えについて

 

15日(月)より始まる「海の学び舎・わくわくキッズパーク」準備のため、本日より別館展示場内の模様替えを行います。

一部、模型や展示パネルの撤去を行うなど、通常の展示内容とは異なりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

【活動報告】山梨県立盲学校の修学旅行体験学習の受け入れ

活動目的

通常の博物館展示だけでは対応が難しい視覚障害のある生徒の方を対象に、船の大きさや質感、南極観測の意義や暮らしを支える船の重要な役割等について感じて頂くことを目的とした体験学習の受け入れを行いました。

活動日

令和元年6月13日(木) 11:40~12:50

活動場所

船の科学館 屋外展示場及び初代南極観測船“宗谷”

参加人数

3名

主な活動内容

今まで実際の船に乗った事が無い方でも、船の質感や構造、役割等が分かるように、陸上でカヌー乗船体験や救命胴衣の必要性を呼びかける安全講習を行いました。

さらに、様々な船の役割りや私たちの暮らしとの深い関わりを学んでいただくため初代南極観測船“宗谷”に乗船いただき、南極の氷体験や船内各所を実際に歩き、触り、匂いを嗅いで船の質感や大きさ、南極観測とはどんなものだったのかを感じ取っていただくタッチツアーを実施しました。

【主な内容】

・陸上でのカヌー乗船体験(船の質感や乗り心地、漕ぎ方など)

・宗谷船内の通路や各部屋などを移動しながらタッチ

・宗谷の模型をタッチ(船の構造や特徴)

・本物の南極の氷にタッチ&昔の空気が弾ける音を確認

・医務室などの船内各所の匂いを体験

・実物の宗谷巨大プロペラやロープにタッチ

・操舵室での「鐘鳴らし体験」および「伝声管体験」

・暮らしに必要な食べ物やエネルギーの殆どを運ぶ、船舶や海洋物流の重要性の解説

実施状況

カヌーについて説明

触ってカヌーの全体像を確認

ライフジャケット着用講習

陸上でカヌー操船体験

宗谷の色についての解説

木甲板やロープにタッチ

本物の「南極の氷」の触感や音を体験し、南極という環境をイメージする様子

本物の「南極の氷」の触感や音を体験し、南極という環境をイメージする様子

宗谷の全体像を知るための宗谷模型タッチ

船内浴室にタッチ

南極観測船“宗谷”タッチツアーの様子

南極観測船“宗谷”タッチツアーの様子

船内エンジンルームの見学

本物のプロペラを触り、船の大きさをイメージ。

通信室でのモールス信号体験

ブリッジでの鐘鳴らし体験

ブリッジでの操船体験

ヘリ甲板にて船舶の役割や船舶物流の重要性についてのまとめ

【活動報告】「海ごみゼロウィーク」関連イベント 「海ごみ予備軍回収大作戦!―マイクロプラスチックってな~に?―」

活動目的

海ごみの清掃活動を通じて海の未来について考えることを目的として、5月30日(ごみゼロの日)~6月8日(世界海洋デー)前後の「海ごみゼロウィーク」の期間中、協力機関・団体との連携のもと近隣ベイサイドの清掃活動や工作教室などの体験学習プログラムを行いました。

活動日

活動①:近隣ベイサイドの清掃活動

令和元年5月30日(木)~6月1日(土)、8日(土)

活動②:「海ごみ予備軍回収大作戦!―マイクロプラスチックってな~に?―」

令和元年6月2日(日)

活動場所

船の科学館近隣のベイサイド、船の科学館本館1階ロビー

参加人数

98名(大人71名、子供27名)

(内訳)

①5月30日~6月1日、8日:36名(大人36名、子供0名)

②6月2日:62名(大人35名、子供27名)

主な活動内容

日本財団と環境省が連携して推進する海洋ごみ対策の全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」の関連イベントとして、海ごみをテーマに海洋環境について考える清掃活動や体験学習プログラムを行いました。

活動①「近隣ベイサイドの清掃活動」では、「りんかい日産建設株式会社」と連携して近隣ベイサイドの清掃活動を行いました。

また、活動②「海ごみ予備軍回収大作戦!―マイクロプラスチックってな~に?―」では事前に参加者を公募し、近隣ベイサイドの一斉清掃活動を実施した後、「東京港埠頭株式会社」と連携して清掃船“第二清海丸”による海ごみ清掃のデモンストレーション見学と解説を行いました。清掃船を題材にした絵本がプレゼントされ、参加者が家庭に帰っても海ごみ問題について引き続き考えられる機会となりました。その後、「NPO法人日本渚の美術協会」との連携により、海ごみに関する解説やワークシートを使った学習を行った後、マイクロプラスチックを使った「万華鏡工作教室」を行いました。これらの活動をとおして、海ごみの「何が問題で・どこから来て・自分たちに何が出来るのか」を楽しみながら学習する機会となりました。

【主な内容】

①5月30日~6月1日、8日

・近隣ベイサイドでの「海ごみ予備軍」清掃活動

②6月2日

・近隣ベイサイドでの「海ごみ予備軍」清掃活動

・清掃船による海ごみ清掃デモンストレーション見学

・専門家による海ごみと海洋環境に関する解説と、ワークシートを使った学習

・マイクロプラスチックを利用した「万華鏡工作教室」

協力機関・団体

りんかい日産建設株式会社

東京港埠頭株式会社

NPO法人日本渚の美術協会

実施状況

<活動①「近隣ベイサイドの清掃活動」5月30日~6月1日、8日>

「りんかい日産建設株式会社」による清掃活動の様子

「りんかい日産建設株式会社」による清掃活動の様子

船の科学館周辺ベイサイドでの清掃活動の様子

船の科学館周辺ベイサイドでの清掃活動の様子

<活動②「海ごみ予備軍回収大作戦!―マイクロプラスチックってな~に?―」6月2日>

一般参加者との「海ごみ予備軍」清掃活動 事前説明の様子

一般参加者との「海ごみ予備軍」清掃活動 事前説明の様子

清掃活動の様子

集めた「海ごみ予備軍」を回収

「東京港埠頭株式会社」との連携による清掃船デモンストレーションと解説

「東京港埠頭株式会社」との連携による清掃船デモンストレーションと解説

清掃船デモンストレーション見学の様子

清掃船の絵本プレゼントと集合写真

専門家による海ごみについての解説

ワークシート学習の様子

万華鏡に使うマイクロプラスチック

マイクロプラスチックのサンプル

マイクロプラスチックを使った万華鏡

完成作品を持って集合写真

学習ワークシート

【活動報告】「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」

活動目的

 子どもを含むファミリー層を中心に、海洋関連の「絵本」の読み聞かせを切り口に、普段の常設展示資料にはない「人とのふれあい」を演出し、「海」や「船舶」に親しみを持っていただく事を目的に開催しました。
 続いて開催した当館学芸員によるミニギャラリートークでは、「絵本」で登場したテーマについてお話し、海と船に興味・関心を持っていただく機会としました。

活動日

第1回目:平成31年 4月 6日(土)14:00~
第2回目: 令和元年 5月 5日(日)14:00~
第3回目: 令和元年 6月 8日(土)14:00~
第4回目: 令和元年 8月14日(水)14:00~

 

活動場所
船の科学館 別館展示場
参加人数

第1回目:26名
第2回目:18名
第3回目:18名
第4回目:29名

主な活動内容

「海洋」をテーマとした絵本の「読み聞かせ」を一般来館者向けに実施しました。あわせて、「絵本」のテーマや船の科学館 別館展示場にある展示資料に関連した内容のミニギャラリートークを開催しました。

<テーマ>

第1回目

・絵本の読み聞かせ:「赤い灯台」

・ミニギャラリートーク:「日本の灯台の歴史」

・「灯台の模型」「錦絵」「横須賀製鉄所で製作されたレンガ」の展示

・海上保安庁の方と一緒に「旧大瀬埼灯台」の見学

・絵本で出てきた音を鳴らしてみよう

 

 

第2回目

・絵本の読み聞かせ:「イルカのジャック」

・ミニギャラリートーク:「パイロットの仕事とイルカの不思議」

・「イルカトーク」「パイロット船」の展示

・絵本で出てきた音を鳴らしてみよう

 

 

第3回目
・絵本の読み聞かせ:「チムとルーシーとかいぞく」

・ミニギャラリートーク:「海の暴れもの 海賊のはなし」

・「うらが」および「安宅丸」模型展示、大砲の展示

・絵本で出てきた音を鳴らしてみよう

 

 

第4回目
・紙芝居の読み聞かせ:創作紙芝居「ふなゆうれい」

・ミニギャラリートーク:「昔の船や航海にまつわる言葉や習慣」

・絵本で出てきた音を鳴らしてみよう

実施状況

開催の様子

読み聞かせの様子

「ミニギャラリートーク」の様子

大瀬埼灯台見学の様子

開催の様子

開催の様子

開催の様子

開催の様子

【活動報告】「東京海洋大学留学生授業受け入れ」

活動目的

東京海洋大学では、「海と船」を通じて日本社会について理解を深める一環として授業「日本事情Ⅰ」が実施されています。今回当館において船舶や海に関する実地学習を行い、国際交流の一環として、日本の暮らしにおける船舶や海洋の重要性について知っていただく機会としました。

活動日

令和元年6月8日(土)
10:00~12:30

活動場所

船の科学館別館展示場、南極観測船“宗谷”

参加人数

18名

活動内容

初代南極観測船“宗谷”の歴史や当時の日本が南極観測に込めた思いなどについて資料を用いて解説をしました。船内の見学をしつつ、元宗谷乗組員ボランティアの方より当時の生活やご自身の経験についてお話をいただきました。最後に別館展示場の中を見学し、日本における海や船の重要性について展示資料とともに解説を行いました。

【主な内容】
・宗谷の歴史について
・船内の見学
・元宗谷乗組員ボランティアの方のお話
・別館展示場の見学

 

実施状況

宗谷の歴史について

船内の見学

元宗谷乗組員ボランティアの方のお話

別館展示場の見学

【活動報告】「楽水会『ランチセミナー』での講演」

活動目的

東京海洋大学の同窓会である一般社団法人楽水会では、同窓生を招き学生に対して現在の仕事や業界について講演をする「ランチセミナー」を開催しています。同大学では、学芸員資格取得の授業も開講しており、水族館や科学館、博物館等での仕事を目指す学生の方もいるということで、博物館において海に関する仕事を目指す人材の育成を目的に講演をしました。

活動日

令和元年6月6日(木)12:00~13:00

活動場所

東京海洋大学 楽水会館

参加人数

46名

活動内容

学部1年生から博士課程まで様々な学年の学生に向けて、大学時代の授業の履修状況や船の科学館での仕事(学芸員及び海の学びミュージアムサポート事業)について説明をしました。最後に質疑応答の時間を設け、学生からの質問を受けました。

【主な内容】
・学芸員とは
・在学中の履修状況について
・船の科学館での仕事について
・質疑応答

 

【活動報告】「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」

活動目的

通常の博物館展示だけでは対応が難しい視覚障害のある方を対象に、船の大きさや質感、南極観測の意義や、暮らしを支える船の重要な役割等について感じて頂くことを目的としたツアーを開催しました。
2020年のパラリンピック開催など、社会における障害者対応の機運が高まっていることから、当館においてもあらゆるお客様を対象とした博物館活動の充実の第一歩として実施しました。

活動日

第一回目:令和元年5月18日(土) 10:00~11:30

第二回目:令和元年9月14日(土) 10:00~11:30

活動場所
初代南極観測船“宗谷”船内
参加人数

第一回目:11名

第二回目:8名

主な活動内容

今まで実際の船に乗った事が無い方でも、船の大きさや構造、役割等が分かるように、宗谷船内各所を実際に歩き、触り、匂いを嗅ぎ、元乗組員の方のお話を聞いて頂きながら、船そのものやその役割について知っていただくタッチツアーを実施しました。

【主な内容】

・元乗組員による宗谷の役割や南極観測の意義、体験談の紹介
・宗谷模型にタッチし、船の構造を確認
・南極の氷タッチ&氷の溶ける音を聞き、南極をイメージ
・船内を触りながら歩き、通路や部屋の狭さ、船内構造などを体感
・スクリュープロペラや通信室のモールスにタッチ
・医務室や船内各所の匂いを体感
・ブリッジでの「鐘鳴らし体験」および「伝声管体験」

上記により、触覚・聴覚・嗅覚を使って普段知る機会の無い船とその役割について体感して頂きました。

実施状況

<第1回目>

宗谷入り口での解説の様子

船首部分見学の様子

船首部分見学の様子

士官食堂での南極観測のお話

南極の氷にタッチ!

宗谷模型にタッチ!

船内見学の様子

船内見学の様子

実物プロペラにタッチ!

通信室見学の様子

ブリッジでのアクティビティ(タイムベル)

ブリッジでのアクティビティ(伝声管)

ブリッジ見学の様子

ヘリ甲板にて船舶・海上物流の重要性について説明

<第2回目>

宗谷入り口での解説の様子

集合写真

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。

【活動報告】令和元年度「学校団体訪問学習の受け入れ」

活動目的

校外学習等で公式訪問されるグループを対象に、当館スタッフ(学芸員)が見学のサポートや学生からの質問に回答しました。

博物館ならではの本物の資料の見学や学芸員との質疑応答を通じて、参加学生の「自ら考え、調べ、まとめる力」を養うとともに、海や船についてより深く学んでいただくことを目的に実施しました。

活動日

<開催日等:各学校団体等と調整のうえ随時開催>

(1)令和元年 5月12日(日)

(2)令和元年 5月22日(水)

活動場所
船の科学館敷地内

参加人数

(1)5月12日:埼玉県 中学校 修学旅行 4名

(2)5月22日:愛知県 中学校 修学旅行 4名

主な活動内容

海や船に関して、学生たちが疑問に思うこと・詳しく知りたいことを事前にまとめていただき、見学当日に当館学芸員が関連する展示資料を提示しながら詳しく回答しました。

当館の所蔵・展示する資料を実際に見学し、解説を聞くことにより、各学生が設定したテーマについてより深く学び、海や船に関して興味を持っていただく機会となりました。

Q&A

<学生からの主な質問とその回答>

Q1:日本で一番大きな船はどれくらいの大きさですか?

A1:船には色々な種類の船がありますが、中でも「石油タンカー」は特に大きなものが多いです。

今はもうありませんが、かつて日本最大の石油タンカーだった“日精丸”は、全長が約378mもあり、石油を約48万トンも積むことができました。

また、「客船」の中で日本最大のものは“飛鳥Ⅱ”で、全長が241mもあり、乗客も870名以上乗ることができます。

Q2:船の最高時速はどれくらいですか?
A2:船の速度は「ノット(knot)」で表し、1ノットは時速約1.8kmです。

一般的な貨物船の中でも最も早い「コンテナ船」の最高速度は約24ノット(時速約44km)ですが、離島航路などを走る「ジェットフォイル船」の最高速度は約45ノット(時速約83km)にもなります。

Q3:災害などの緊急時や発展途上国など医療の手が行き届いていない地域に対して有効な医療支援の方法として、国連で病院船(※1)団を作り、運営することが出来ないかと考え、その実現の可能性を調べています。安定して手術などをするにはできるだけ船が揺れないようにする工夫が必要ですが、その工夫はどのようなものがありますか?

※1 病院船:病院の機能を持ち、災害や傷病者等に医療ケアを行う船のこと

A3:海上走る船は波や風の影響を受けて船体が揺れるため、安全な航海のために様々な減揺装置が船にはあります。船底両舷に設けられ船の横揺れを抑え安定させる「ビルジキール」や、翼のような形をしている「フィンスタビライザー」では波の動きに合わせて翼の角度をコンピュータでコントロールし船の揺れを抑えることが出来ます。

Q4:病院船は、災害や医療支援において単一の船ではなくそれそれ別の船が必要ですか?
A4:医療を行う場所や状況に応じて、様々な形の医療船が必要になります。例えば、災害時の怪我などの短期治療と医療支援といった長期治療では対応が大きく異なることから、目的に合った病院船が求められることとなります。

当日の様子

「Ready, Set, Wear It! 」の開催について(5月18日~7月31日)

「みんなで着用、みんなで笑顔、みんなでWEAR ITを楽しもう!」

水辺の溺水事故を減らすために、NSBC(National Safe Boating Council:全米安全運航評議会)によって展開するライフジャケットの水辺での常時着用を呼びかける国際的な活動で、毎年マリンシーズンがスタートする5月から「 READY, SET, WEAR IT 」が実施されています。

 

今年は5月18日~7月31日を「WEAR IT ライフジャケット着用推進月間」とし、期間中に開催されるイベント及びライフジャケットを着用した写真撮影の参加は全て「READY,SET,WEAR IT」にカウントされます。

 

同期間中は、ライフジャケットの着用に関するイベントが全国各地で開催される予定です!もちろんイベントのみならず、個人でのご参加も可能です!皆さまの撮ったお写真は随時、公益財団法人マリンスポーツ財団のウェブサイトやSNS等で紹介されます。是非、皆さまご参加ください!

 

1.日 時   2019年5月18日(土)~7月31日(水)

2.場 所   日本全国各地のイベント会場、ご自宅、お勤め先、船上等

3.参加内容  ライフジャケットを着用し、写真を撮影する

4.参加費   無料

5.対 象   どなたでも参加することができます。ワンちゃんも参加できます。

6.主 催   NSBC(National Safe Boating Council:全米安全運航評議会)

7.共 催   公益財団法人マリンスポーツ財団

8.後 援   国土交通省、水産庁、海上保安庁、関東運輸局、運輸安全委員会、(一社)日本マリン事業協会

9.協 力   関係団体・企業

10.表 彰   参加した団体または個人を対象に下記のとおり表彰を行います。受賞者へ、楯を贈呈いたします。

11.その他   撮影の際には、前年までのロゴが入ったWEAR IT グッズもお使いいただけます。その他ご不明点等ございましたら、公益財団法人マリンスポーツ財団(TEL:03-3454-1151)までご連絡をお願いいたします。

2019年度 第3回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(6月8日開催)

2019年度 第3回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を6月8日()に開催いたします。

以前の様子はこちらをご覧ください

 

今回のおはなし会は、海賊がテーマの絵本を読み聞かせします!

「チムとルーシーとかいぞく」 

福音館書店 エドワード・アーディゾーニ作 なかがわちひろ訳

 

乗っていた船が難破して、仕事がなくなってしまった船乗りのチム。
しょんぼりと道を歩いていたチムに声をかけてきたのは、寂しがりやの女の子
ルーシーでした。

ルーシーのおじさんが買った船で、みんな一緒に海に出ることになりますが、
途中で助けた救命いかだには、なんとトンデモナイ男たちが乗っていたのです・・・!

 

「海と船のおはなし会」では、おはなしに登場する"音"を体験したり、関連する展示物を特別に公開します。

続くミニ・ギャラリートークでは、当館学芸員より「海賊の歴史」をテーマに解説します。

 

ぜひこの機会にご家族やお友達とご参加下さい。

 

 

 

1. 開催日時
6月8日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク

【活動報告】「海と船の展示解説会」

活動目的

 船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行うことを通して、「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に実施いたしました。
 あわせて、海や船に関する質問コーナーを設け、海や船への興味を深めていただく機会としました。

活動日

第1回目:令和元年 5月 3日(金) 14:00~14:30

第2回目:令和元年 5月 4日(土) 14:00~14:30

活動場所
別館展示場
参加人数

第1回目:18名

第2回目:16名

主な活動内容

第1回目「知ってる?船が無いと困ること」
海上保安や輸送、レジャー等様々な目的に応じて多様な船が利用されていることを写真と展示資料をもとに紹介し、船への興味を高めていただく機会としました。さらに、毎日食べている食材やエネルギーは海外から輸送されているものがほとんどであり、そのほとんどが船による輸送で運ばれていることを説明することで、我々の暮らしは見えないところで海や船と深く関係していることを説明しました。

【主な内容】
・いろいろな船のお仕事の説明
・食品やエネルギー自給率と船による輸送の関係の説明
・なんでも質問コーナー

第2回目『「日本の海」ってどんなところ?』
「日本の海」をテーマに、日本国内の島の数や東西南北端の島の場所、排他的経済水域について、展示資料や写真、クイズを交えながら解説をしました。さらに、排他的経済水域内の日本の豊かな水産・海底資源について、身の回りで活用している具体的な海の資源の例を交えながら、私たちの生活と海の恵みとの関わりを紹介しました。本解説会を通して参加者の方に、日本は海に囲まれた島国であり、私たちが豊かな海の恵みを受けていることを再認識していただき、海への興味を高めていただく機会としました。

【主な内容】
・「日本」ってどこにある?
・「日本の海」ってどこ?
・日本の豊かな海
・私たちと海との関わり
・なんでも質問コーナー

実施状況

第一回目開催の様子

第二回目開催の様子

海ごみゼロウィーク関連イベント「海ごみ予備軍回収大作戦!―マイクロプラスチックってな~に?―」開催のお知らせ(6月2日開催)

現在、日本財団と環境省が連携し、5月30日(ごみゼロの日)~6月8日(世界海洋デー)前後を「海ごみゼロウィーク」として、海洋ごみ対策の全国一斉清掃キャンペーンを行っています。

船の科学館では「海ごみゼロウィーク」の期間中、近隣のベイサイドにある遊歩道の清掃活動を行いながら、海洋環境について学べる体験プログラムを以下のとおり実施します。

 

 

 

 

1.開催場所
初代南極観測船“宗谷”周辺および船の科学館本館1階ロビー

 

2.開催日時
令和元年6月2日()10:00~12:30(9:50より受付開始)

※南極観測船“宗谷”前にご集合ください。
※荒天中止、小雨決行

(中止の際は、【前日6月1日(土)の18時まで】に当館HP・SNSで中止の旨を掲載いたしますのでご確認ください。)

 

 

3.参加費
無料

 

 

4.主なプログラム内容(予定)
①”宗谷”近隣の遊歩道にて「海ごみ予備軍(陸上のごみ)」の清掃活動
②清掃船による海面清掃デモンストレーションの見学
③船の科学館本館にてマイクロプラスチックや海ごみについて学習
④マイクロプラスチックを利用した「万華鏡工作教室」
(工作教室は中学生以下のお子様専用プログラムです:定員30名様)
※工作教室のみの参加はご遠慮ください
※完成した「万華鏡」はお持ち帰り頂けます

 

 

5.定員(要・事前申し込み)
特になし
※但し、「万華鏡工作教室」に参加ご希望のお子様は先着30名様

 

6.申込方法
船の科学館学芸部「海ごみゼロウィーク係」(TEL:03-5500-1113)まで電話連絡ください。
◆申込み締切:5月26日()12時締切

 

7.その他、注意事項
・天候に応じた服装対策をお願いいたします。
・清掃活動中は日差しや風を遮るものが無いため、防寒対策・暑さ対策等をお願いいたします。
・当日は活動の様子を撮影させて頂き、後日当WEBサイト等にて公開させて頂く予定となっております。予めご了解のうえご参加ください。
・清掃に係る備品類(軍手、トング、袋など)は当方にてご用意いたします。

 

清掃船”第二清海丸”
「万華鏡」工作
「万華鏡」工作

【ゴールデンウイーク期間中】南極観測船”宗谷”での鯉のぼりと満船飾実施のお知らせ

5月5日のこどもの日に合わせて、南極観測船”宗谷”では鯉のぼりを掲げてお祝いをしています。今年は、平成から新元号「令和」に改元される5月1日(水・祝)に合わせて、新元号の幕開けをお祝いする「満船飾」も行います。

ゴールデンウイーク中、船の科学館は毎日開館しておりますので、この機会にぜひお立ち寄りください。

※それぞれ実施期間が異なりますので、ご来館いただく際はご注意ください。

 

1.南極観測船”宗谷”での鯉のぼりと満船飾実施

 

2.期間

■鯉のぼり 4月27日(土)~5月6日(月・祝)

■満船飾  4月30日(火・祝)~5月6日(月・祝)

 

3.時 間:10時~15時まで

 

4.場 所:南極観測船”宗谷”

 

過去の実施の様子

過去の実施の様子

視覚障がい者の方向け体験イベント 「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」の開催について(5月18日)

船の科学館では、社会教育施設の観点から様々な市民に対する海をテーマとした生涯学習の機会の創出を目的に、視覚に障がいのある方々を対象とした参加体験型イベント「宗谷にタッチ!さわって学ぶガイドツアー」を企画いたしました。当館ならではの“宗谷”という実物資料を題材に、海と船に対する興味喚起を目的とした海の学び活動を、海洋教育の一環として開催いたします。

 

これまでの活動の様子はこちらをご覧ください

 

 

1.開催場所
船の科学館 初代南極観測船“宗谷”

 

2.開催日時
第1回目:令和元年5月18日()10:00開始(9:30「東京国際クルーズターミナル駅」改札前集合)
※荒天中止、小雨決行(中止の際は、前日に電話にて連絡いたします)

 

3.所要時間
1時間30分程度

 

4.参加費
無料

 

5.参加対象
視覚障がい者及びその関係者

 

6.定員
視覚障がい者3名程度(要・事前申し込み)
※希望者多数の場合は抽選のうえ、以下の申込み締切日時以降に参加の可否をご連絡します。

 

7.申込方法
お申込みは船の科学館学芸部(TEL:03-5500-1113)まで電話連絡ください。
◆第1回目申込み締切:5月10日(金)12時締切
※抽選結果のご連絡は5月10日(金)12時以降、お電話にて順次ご連絡予定です。

 

8.主な内容(予定)
通常非公開エリアを含む船内を特別にご案内いたします。
・宗谷船内の通路や各部屋、浴室などを移動しながらタッチ
・宗谷の模型をタッチ(船の構造や特徴)
・南極の氷にタッチ&氷の中の昔の空気が弾ける音を確認
・実物の宗谷巨大プロペラにタッチ
・医務室などの船内各所の匂いを体験
・元宗谷乗組員による解説や体験談の紹介

これまでの開催の様子

2019年度 第2回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(5月5日開催)

2019年度 第2回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を5月5日()に開催いたします。

以前の様子はこちらをご覧ください

 

今回のおはなし会は、船を案内する不思議なイルカの絵本を読み聞かせします!

「いるかのジャック」

白木茂著 美乃育絵 金の星社(1974年発行)

19世紀のおわりごろ、ニュージーランドの狭い海に、一匹のイルカが現れました。イルカは危険な場所を通る船に近寄り、まるで案内するかのように一緒に泳ぐようになります。人々はイルカに「ジャック」と名前をつけ、可愛がるのですが、そんなジャックを狙う悪いヤツもいたのでした。・・・ジャック、危うし!

世界ではじめて法律で守られた、本当にいたイルカのお話しです。

「海と船のおはなし会」では、おはなしに登場する"音"を体験したり、関連する展示物を特別に公開します。今回はイルカになった気分でお話できる「イルカトーク」を展示します。

続くミニ・ギャラリートークでは、当館学芸員より、広い海を安全に移動するにはどのような工夫があるのか、人間とイルカを例に解説します。

 

ぜひこの機会にご家族やお友達とご参加下さい。

1. 開催日時
5月5日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク

「海と船の展示解説会~日本の海ってどんなところ?」開催のお知らせ(5月4日開催)

船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行います。

幅広いテーマの展示や蔵出し展示資料から「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に、船の科学館ならではの「海の学び」を実践するとともに、来館者の皆様に対するサービスの充実を目指します。

5月4日のテーマは、「日本の海ってどんなところ?」です。

日本の海の特徴について、「にっぽん」の海コーナーの「日本周辺の海底地形模型」を中心に、解説とクイズを交えながら、小学生の親子を対象としたガイドを行います。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

1.今回のテーマ:「日本の海ってどんなところ?」

 

2.日にち:2019年5月4日(土)

 

3.時 間:14時~

 

4.場 所:別館展示場内 「にっぽんの海」コーナー

 

5.主な内容:

①「にっぽんの海」の解説、クイズ

②「海のめぐみ」の解説、クイズ

「海と船の展示解説会~知ってる?船が無いと困ること」開催のお知らせ(5月3日開催)

船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行います。

幅広いテーマの展示や蔵出し展示資料から「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に、船の科学館ならではの「海の学び」を実践するとともに、来館者の皆様に対するサービスの充実を目指します。

 

1.今回のテーマ:「知ってる?船が無いと困ること」

 

2.日にち:2019年5月3日(金・祝)

 

3.時 間:14時~

 

4.場 所:別館展示場

 

5.主な内容:

①「船の種類・やくわり」の解説、クイズ

②「船が運ぶ食べ物・日用品」の解説、クイズ

 

【活動報告】「青函連絡船講演会開催への協力」

活動目的

青函連絡船史料研究会が主催する「青函連絡船講演会」実施に係る協力事業として、会場や資料の提供を行いました。青函連絡船をテーマとした講演会を実施いただくことによって、船舶が持つ幅広い役割や重要性について学ぶ機会の創出を目的として協力しました。

活動日

第13回:平成30年11月3日(土)13:30 ~ 16:00
第14回:平成31年3月23日(土)13:30 ~ 16:00

活動場所

船の科学館 本館1階ロビー

参加人数

119名(第13回:45名、第14回:74名)

活動内容

青函連絡船史料研究会スタッフによる青函連絡船をテーマとした講演会実施への協力を実施しました。映像や実物資料の展示、飾り毛布製作実演等の活動を通じて、青函連絡船に関する学習の場となりました。本事業への協力を通して、青函連絡船という当館には無いテーマでの事業を通じた新たな客層に対する海や船への興味関心を高めるきっかけとなりました。

【主な内容】

◆第13回
・レギュラー講演
「青函連絡船 四方海話」第13便 (元・檜山丸船長 西沢弘二)
・特別講演
「事務部のはなし」
(元・青函連絡船船舶事務掛 吉田孝志)
【実演】
・飾り毛布実演 (元・青函連絡船船舶事務掛 吉田孝志)
◆第14回
・レギュラー講演
「青函連絡船 四方海話」第14便
(元・檜山丸船長 西沢弘二、元・青函連絡船一等航海士 髙橋紀男)
・特別講演
「まぼろしの青函連絡船 第九青函丸」
(元・青函連絡船一等航海士 安田榮治)
【実演】
・飾り毛布実演 (元・青函連絡船船舶事務掛 吉田孝志)

 

実施状況

レギュラー講演の様子

実物資料の展示

飾り毛布実演の様子

2019年度 第1回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(4月6日開催)

2019年度 第1回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を4月6日()に開催いたします。

以前の様子はこちらをご覧ください

 

 

今回のおはなし会は「日本の灯台」がテーマの絵本を読み聞かせします!

 

「赤い灯台」

大西伝一郎作 赤坂 三好絵  文溪堂(1997年発行)

今から100年ほど前のこと。瀬戸内海にある来島海峡は船乗りたちから「魔の海峡」と呼ばれ、恐れられていました。せまくて潮の流れがはやい、航海の難所だったからです。船が安全にとおれるよう、灯台を作ろう!ということになりますが・・・。

来島海峡の鴻ノ瀬岩礁に、明治35(1902)年に実際に建てられた赤い灯台のおはなしです。

「海と船のおはなし会」では、おはなしに登場する"音"を体験したり、関連する展示物を特別に公開します。今回は、灯台の模型や、錦絵、その昔観音崎灯台に使われていた横須賀製鉄所で製作されたレンガなどを展示します。

続くミニ・ギャラリートークでは、当館学芸員より、「日本の灯台の歴史」について解説します。

 

さらに、今回だけ特別に、海上保安庁OBの方とともに、当館の屋外展示「旧大瀬埼灯台」の中に入り、中の様子や実際のお仕事のお話を伺うことができます。

 

ぜひ、「船の科学館」別館展示場で「海と船のおはなし会」にご参加ください。

 

 

1. 開催日時
4月6日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク
・海上保安庁OBの方と、旧大瀬埼灯台の見学

【活動報告】「第58回ジャパンインターナショナルボートショー2019」への 工作実験教室実施等の協力

活動目的

一般社団法人日本マリン事業協会が主催する「第58回ジャパンインターナショナルボートショー2019」への協力事業として、スクリューで走る船の工作実験教室プログラムの実施協力をすることによって、船の工作実験教室を通じた船舶の役割や、海運の重要性について学ぶ機会の創出を目的として実施しました。

活動日

平成31年3月9日(土)~10日(日)
11:00 ~ 15:00

活動場所

パシフィコ横浜

参加人数

138名

活動内容

スクリューで走る巡視船やコンテナ船の工作教室を通じて、船舶の構造や海上物流の重要性についての講義を行いました。完成した模型を使って走行実験を行い、船の進む仕組みや船の役割について体験的に学ぶ機会としました。本事業により、特に子供たちに対して普段馴染みのない船や海への興味関心を高めるきっかけとしました。

【主な内容】
・船の構造や進む仕組みについての講義
・船の役割や海上物流の重要性についての講義
・スクリューで走る船の工作
・完成した模型を使った走行実験

実施状況

受付の様子

会場の様子

協力事業の説明

船の構造や役割の説明

工作の様子

走行実験の様子

完成品と記念撮影

「第14回 青函連絡船講演会」開催のお知らせ(3月23日)

青函連絡船の終航後四半世紀を経過して、当時運行等に携わった関係者の高齢化、当時の資料・記録類の散逸などにより薄れつつある鉄道連絡船の当時の姿を紹介する機会を設け、より多くの人々に鉄道連絡船という切り口で「船」についての情報・知識を提供し、海事思想の普及の一助となることを目的とした講演会を開催いたします。

1. 開催場所

船の科学館 本館1階ロビー

2. 開催日時

3月23日(土) 13:30~16:00

3.主催

青函連絡船史料研究会

4.講演・実演

【講演】

・レギュラー講演

「青函連絡船 四方海話」第14便

(元・檜山丸船長 西沢弘二、元・青函連絡船一等航海士 髙橋紀男)

・特別講演

「まぼろしの青函連絡船 第九青函丸」

(元・青函連絡船一等航海士 安田榮治)

【実演】

・飾り毛布実演 (元・青函連絡船船舶事務掛 吉田孝志)

当館最寄り駅の駅名変更について

当館最寄り駅の駅名変更について

本日3月16日(土)より、最寄り駅の駅名が下記の通り変更になりました。

当館にお越しの際はご注意ください。

 

■新交通「ゆりかもめ」

 

(旧)「船の科学館駅」⇒(新)「東京国際クルーズターミナル駅」

 

 

■都バス
[海01]…地下鉄「門前仲町駅」より「豊洲駅前」経由「東京テレポート駅前」行き
[波01出入]…「品川駅港南口」より 「東京テレポート駅前」行き

 

(旧)「船の科学館駅前」⇒(新) 「東京国際クルーズターミナル駅前」

「ジャパンインターナショナルボートショー2019」での工作実験教室実施のお知らせ(3月9日~10日開催)

パシフィコ横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2019」において、当館から工作実験教室の実施をさせていただくこととなりました!

 

「ジャパン・インターナショナルボートショー」は、日本国内では最大級となるマリンイベントで、2019年3月7日~10日の4日間、パシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナにおいて開催されます。200社以上の出展者・団体が一斉に集うこのイベントには、ボートやヨット、PWCのニューモデルを中心に、マリーナなどの施設やボート免許、さらに航海計器等のマリン用品にマリンウェアなど、マリンレジャーにかかわる2019年の最新情報が発信されます。

 

当館からは期間中の3月9日、10日に「マリンキッズビレッジ」コーナーにおいて、「スクリューで走る船を作ろう」の工作実験教室について実施協力をさせていただき、「スクリューで走る巡視艇」や「スクリューで走るコンテナ船」の工作実験教室をお楽しみいただけます。

 

「ジャパン・インターナショナルボートショー」で皆さんをお待ちしております。

 

どうぞお楽しみに♪

 

1.開催日時

3月9日(土)

・1回目 12:00 「スクリューで走る巡視艇」

・2回目 14:00 「スクリューで走るコンテナ船」

3月10日(日)

・1回目 11:00 「スクリューで走る巡視艇」

・2回目 14:00 「スクリューで走るコンテナ船」

 

2. 開催場所

パシフィコ横浜内「マリンキッズビレッジ」コーナー(D-7ブース)

※会場内マップ(PDF)

 

 

3. 実施内容

3月9日(土)

・1回目 12:00 「スクリューで走る巡視艇」【当日予約先着順(定員18名程度)】

☆スクリューで走る「巡視艇」を作って、水そうで実際に走らせてみるよ!

・2回目 14:00 「スクリューで走るコンテナ船」【当日予約先着順(定員18名程度)】

☆スクリューで走る「コンテナ船」を作って、水そうで実際に走らせてみるよ!

3月10日(日)

・1回目 11:00 「スクリューで走る巡視艇」【当日予約先着順(定員18名程度)】

☆スクリューで走る「巡視艇」を作って、水そうで実際に走らせてみるよ!

・2回目 14:00 「スクリューで走るコンテナ船」【当日予約先着順(定員18名程度)】

☆スクリューで走る「コンテナ船」を作って、水そうで実際に走らせてみるよ!

 

 

 

※詳しくは、「会場みどころ」の「マリンキッズビレッジ」の項目をご覧ください。

ジャパンボートショー2019 会場みどころ

「スクリューで走る巡視艇」

3月9日(土)12:00~

3月10日(日)11:00~

「スクリューで走るコンテナ船」

3月9日(土)14:00~

3月10日(日)14:00~

【活動報告】「開成高校への出前授業」

活動目的

開成高校では6月に広島県呉市方面への修学旅行が計画されているが、修学旅行当日の学習をより良いものとするため、事前学習会が計画されています。今回の事前学習会として、「船と海」に関する出前授業の要請があったことから、修学旅行訪問先に関する事前学習として、海や船に関する基礎的な授業を行い、海や船への興味・理解を目的とした出前授業を行いました。

活動日

平成31年2月21日(木)
15:00~17:00

活動場所

開成中学校・高等学校

参加人数

25名(高校2年生)

活動内容

「船と海の講演会」
呉方面への修学旅行にて村上水軍博物館や海上自衛隊施設の見学が計画されていることから、基本的な船に関する「船の種類や役割り、構造や仕組み」についての講義や、「時代や地域による船の違い」、「日本海軍の変遷と秋山真之」といったテーマの講義を行い、修学旅行での学習と関連した授業を行いました。

【主な内容】

1.船の種類や役割り、構造や仕組み

 

・現代を中心に、コンテナ船やタンカー等の様々な種類・役割

・種類や役割によって異なる、船舶の構造や仕組み

・私たちの暮らしにおける、船舶・海運の重要性

 

2.時代や地域による船の違い

 

・和船の変遷(丸木舟の時代から)

・和船の特徴や役割り(弁才船を中心に)

 

3.日本海軍の変遷と秋山真之

 

・秋山真之の経歴や業績

・幕末から日清戦争の時代

・日露戦争の時代(日本海海戦)

・第一次世界大戦と軍縮条約の時代

・太平洋戦争の時代と山口多聞

・現代の海上自衛隊

 

【展示資料】

カテゴリ No. 資料名
貨物船 1 コンテナ船(1/1250スケール)
2 オイルタンカー(1/1250スケール)
3 ばら積み船(1/1250スケール)
4 フェリー(1/1250スケール)
和船関係 5 和船関連写真
軍艦関係 6 戦艦“大和”(1/1250スケール)
7 航空母艦“飛龍” (1/1250スケール)
8 護衛艦“ひゅうが” (1/1250スケール)

 

 

実施状況

梶谷学芸員による「船の種類や役割、構造や仕組み」をテーマとした授業

小堀学芸員による「時代や地域による船の違い」をテーマとした授業

ボランティアスタッフ高橋氏による「日本海軍の変遷と秋山真之」をテーマとした授業

関連展示資料見学の様子

関連展示資料見学の様子

授業終了後の質疑応答の様子

【活動報告】海と日本プロジェクト in TOKYO 実行委員会主催事業 「海のお仕事図鑑」への協力

活動目的

海と日本プロジェクト in TOKYO 実行委員会が主催する「海のお仕事図鑑」への協力事業として、子供たちを対象に、船の科学館の「一日学芸員」として活動していただくことによって、海と船をテーマにした博物館の仕事を体験するとともに、海や船について学ぶ機会の創出を目的として実施協力しました。

活動日

平成31年2月17日(日)
10:00 ~ 16:00

活動場所

船の科学館本館、別館展示場

参加人数

54名(お仕事体験:7名、保護者:7名、イベント見学者40名)

活動内容

海と日本プロジェクト in TOKYO 実行委員会スタッフとの協働により、船の科学館のお仕事体験として、子供たちに一日学芸員として活動いただきました。船の科学館の見学やイベント見学を通じて、博物館の仕事内容や海・船に関する学習をする機会となりました。また、一日学芸員として、一般来館者に対する「展示解説会」の実施体験をしてもらい、海や船をテーマとした博物館のお仕事体験をしていただきました。本事業を通して、子供たちに対して博物館という仕事を知っていただくとともに、海や船への興味関心を高めるきっかけとしました。

【主な内容】
・「一日学芸員」任命と、博物館の仕事の説明
・展示場の見学
・「展示解説会」イベントへの参加
・一日学芸員としての「展示解説会」の実施
・まとめと修了式

実施状況

参加者の様子

「一日学芸員」任命式の様子

博物館のお仕事説明

展示場の見学

展示解説会の参加

展示解説会の発表練習

一般参加者への展示解説会本番

記念撮影

修了式の様子

イベント終了後の取材の様子

平成30年度 第6回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(3月3日開催)

平成30年度 第6回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を3月3日()に開催いたします。

 

以前の様子はこちらをご覧ください

 

 

今回のおはなし会は「みなとで働く船」がテーマの絵本を、2冊読み聞かせします!

 

「せいそうせんのくりんまる」

鎌田 歩作 福音館書店(2012年発行)

毎日いっしょうけんめい海のゴミを片付ける、小さな清掃船(せいそうせん)の「くりんまる」。大きな貨物船や、スマートな高速船がちょっぴりうらやましいけど、でもみんなのために、大事な仕事をしているんだよ!今日も頑張る「くりんまる」です。

 

「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」

マイラ・カルマン作 矢野顕子訳 リトル・ドッグ・プレス(2004年発行)

年をとって引退していたニューヨークの消防艇(しょうぼうてい)「ハーヴィ」は、ボブ・レネイと仲間たちの手で、ふたたびピカピカになってみんなのところに戻ってきます。さんばしでウトウトしていると、突然、全世界をゆさぶるような、恐ろしい事件が発生!「ハーヴィ、きみが必要だ!」2001年9月11日のことでした。

 

「海と船のおはなし会」では、おはなしに登場する"音"を体験したり、関連する展示物を特別に公開します。今回は、それぞれのおはなしの主人公である「清掃船」と「消防艇」の模型を見ることができます。

 

続くミニ・ギャラリートークでは、当館学芸員より船の科学館の周りで見ることができる「みなとで働く船」を紹介します。

 

今年度最後の開催となりますので、

ぜひ、「船の科学館」別館展示場で「海と船のおはなし会」にご参加ください。

 

1. 開催日時
3月3日() 午後2時半~

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク

「海と船の展示解説会~知ってる?船が無いと困ること」開催のお知らせ(3月2日)

船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行います。

幅広いテーマの展示や蔵出し展示資料から「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に、船の科学館ならではの「海の学び」を実践するとともに、来館者の皆様に対するサービスの充実を目指します。

 

3月2日のテーマは、「知ってる?船が無いと困ること」です。

船の種類や役割について、「船がはこぶ」コーナーを中心に、解説とクイズを交えながら、小学生の親子を対象としたガイドを行います。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

1.今回のテーマ:「知ってる?船が無いと困ること」

2.日にち:平成31年3月2日(

3.時 間:14時~

4.場 所:別館展示場内

5.主な内容:

①「船の種類・やくわり」の解説、クイズ

②「船が運ぶ食べ物・日用品」の解説、クイズ

 

平成30年度「海の学びミュージアムサポート」ポスター展開催のお知らせ(2月9日~3月31日開催)

平成30年度「海の学びミュージアムサポート」ポスター展開催のお知らせ(2月9日~3月31日開催)

船の科学館は、初代南極観測船“宗谷”を中心とした屋外展示資料と「船の科学館 別館展示場」を公開し、海と船の文化をテーマに<海洋>への理解と認識を深める多彩な活動を積極的に実施しています。

また、「海洋教育」推進の一環として、全国のミュージアム(博物館・水族館・図書館等の社会教育施設)が行う「海の学び」の各種活動に対して支援する「海の学びミュージアムサポート事業」(日本財団助成事業)を展開しています。

この度、本「海の学びミュージアムサポート事業」における成果発表の一環として、平成30年度に「 海の企画展サポート」の対象となった企画展・ 特別展のポスターを活用した展示を行うことといたしました(※) 。

今回の展示を通じて、全国のミュージアムから広がる「海の学び」 活動の周知とともに、 今後における海洋教育推進に対するご理解を賜れば幸いです。

 

 

 

1. 開催日時
平成31年2月9日(土)~3月31日(日)10時~17時

 

 

2. 開催場所

船の科学館 本館1階ロビー

 

 

3. 協力

館山市立博物館、科学技術館、横浜みなと博物館、 ふじのくに地球環境史ミュージアム、名古屋市博物館、 三重県総合博物館、神戸市立須磨海浜水族園、 和歌山県立紀伊風土記の丘、萩博物館、徳島県立博物館、 坂の上の雲ミュージアム、北九州市立自然史・歴史博物館( 順不同)

※平成30年度「海の企画展サポート」 対象ミュージアムでポスターを制作した企画展、特別展

平成30年度 第5回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(2月10日開催)

平成30年度 第5回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を2月10日()に開催いたします。

 

以前の様子はこちらをご覧ください

 

読む本:デジタル紙芝居「奇跡の船“宗谷”とカラフト犬ものがたり」(オリジナル)

 

みんな、カラフト犬のタロ、ジロのおはなしは知ってるかな?

今から約60年前、船の科学館にあるオレンジ色の船「宗谷」で、

南極に行ったワンコたちだよ!

でも「宗谷」は南極に行っただけじゃなく、たくさんのピンチを

切り抜けて、生きのびた船なんだ。

「宗谷」が生まれてから約80年

この機会にぜひドラマティックな「宗谷」の歴史にふれてみよう!

 

 

1938年2月16日は、宗谷の進水式の日。

ちょうど、今年の2月16日で81年になります。

宗谷がまもなく記念日を迎えるにあたって、是非皆さんでお祝いをしませんか。

 

 

1. 開催日時
2月10日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク

 

 

【活動報告】えこっくる江東出前授業 「おサカナまるごとウォっちんぐinえこっくる江東」&「水パワーで動く船を作ろう!」

活動目的

➀「おサカナまるごとウォっちんぐinえこっくる江東」
近年、水産物を手軽に調理できるような商品展開が進む一方で、生物に関する実験の授業が減るなど、子供たちが自然食材そのものに触れることや生物の構造を体験的に学ぶ機会が減少してきています。そこで、身近な海の生物を題材に、五感を使った体験的な学習を通して、海の生物について理解を深めるとともに、海の生物の生態系、そして私たちと海とのつながりについて学ぶことを目的に実施しました。

➁「水パワーで動く船を作ろう!」
船は様々な動力を基に動いており、造船技術は目的・用途に合わせて発展しています。そこで、探究しながら船を作り上げるモノづくりの面白さと共に、水の力で船が動く仕組みを船や科学に興味が無い子どもにも分かり易く説明し、関心を持っていただくことを目的に開催しました。

活動日

➀平成31年1月13日(日)
 1回目10:30~11:30
 2回目13:30~14:30

➁平成31年1月14日(月)
 1回目10:30~12:00
 2回目13:30~15:00

活動場所

環境学習情報館 えこっくる江東

参加人数

➀24名 ➁40名

活動内容

➀「おサカナまるごとウォっちんぐinえこっくる江東」

煮干し(カタクチイワシ)を題材に、魚のヒレの名前や役割について副教材を使いながら説明したのち、実際に煮干しを使って体の内部の様子を観察し、主要な器官については解説をすることで、魚の体の仕組みへの理解を深めてもらいました。その後、煮干しの胃の内容物を顕微鏡で観察し、プランクトンが見られたことから、海の生態系の食う食われる関係を解説しました。最後に、近年の海の様子としてマイクロプラスチックが増えていることと、生物にとっても我々にとっても解決が望まれる課題であることを説明し、海を守るために日々の生活の中でプラスチックを減らす取り組みをしている人々の活動を紹介しました。本プログラムでは、煮干しを通して、参加者の方の海や海の生物への興味関心を高めるとともに、私たちの生活との海との関わりを再認識していただき、海を守る意識を啓発するきっかけづくりとなりました。

【主な内容】
・サカナを組み立てよう
・サカナの体の中を見てみよう
・サカナのおなかの中を見てみよう
・サカナのおなかから見る海の様子

➁「水パワーで動く船を作ろう!」

水の力で進む船の工作実験教室を開催しました。船の仕組みや水の力でどのように船が進むのか解説を聞いた後、実際に船を作り、プールに浮かべ、船が進むのか実験しました。その後、船体やエンジンに改良を加えスピードや移動距離を向上させたり、色を塗るなどの装飾をして、各々探究しながらオリジナルの船を完成させました。
そして、暮らしと船の関わりについて、毎日食べている食材やエネルギーは海外から輸送されているものがほとんどであり、そのほとんどが船による輸送で運ばれていることを説明することで、我々の暮らしは見えないところで海や船と深く関係していることを説明しました。

【主な内容】
・船の仕組みや作り方の解説
・基本の船体とエンジンの作成
・作成した船の実験
・暮らしと船の関わり
・オリジナルの船の作成と実験

実施状況

開催の様子

サカナの体の中を見てみよう

サカナのおなかの中を見てみよう

サカナのおなかから見る海の様子

開催の様子

基本の船体とエンジンの作成

作成した船の実験

オリジナルの船の作成

「海と船の展示解説会~日本の海ってどんなところ?」開催のお知らせ(1月20日)

船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行います。

幅広いテーマの展示や蔵出し展示資料から「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に、船の科学館ならではの「海の学び」を実践するとともに、来館者の皆様に対するサービスの充実を目指します。

 

1月20日のテーマは、「日本の海ってどんなところ?」です。

日本の海の特徴について、「にっぽん」の海コーナーの「日本周辺の海底地形模型」を中心に、解説とクイズを交えながら、小学生の親子を対象としたガイドを行います。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

1.今回のテーマ:「日本の海ってどんなところ?」

2.日にち:平成31年1月20日(

3.時 間:14時~

4.場 所:別館展示場内

5.主な内容:

①「にっぽんの海」の解説、クイズ

②「海のめぐみ」の解説

 

【活動報告】「船の科学館 見学スタンプラリー」

活動目的

初代南極観測船“宗谷”生誕80周年を記念して実施しました。

活動日

平成30年11月1日(木)~12月23日(日)

活動場所

船の科学館 別館展示場および初代南極観測船“宗谷”

参加人数

2,998名

活動内容

初代南極観測船“宗谷”生誕80周年を記念して、“宗谷”船内3か所および別館展示場内2か所にオリジナルスタンプを設置しスタンプラリーを実施しました。参加者にスタンプを集めながら展示場を回っていただくことで、より多くの方に“宗谷”の功績を知っていただき、南極観測の意義について改めて考えていただくきっかけとしました。
全てのスタンプを集めた参加者には、記念品としてオリジナルクリアファイルをプレゼントしました。

実施状況

受付の様子

スタンプ台の設置

実施の様子

【活動報告】「海の学びインターンシップ」

活動目的

学習者が学びを進める中で、教授する大人の役割については様々な議論が重ねられています。特に近年、学習時の体験的な活動が重視され、安全かつ効果的な学びを補助できるスキルを持ち実践できる教育者に注目が集まっています。一方、当館では、海洋に関する科学知識について、一般国民特に青年に対する普及啓発を図り、自然や本物に実際に触れ関わりあう直接体験を重視した館内での参加体験型プログラムやアウトリーチ活動を行っています。

そこで、本事業では、東京海洋大学魚類学研究室と連携して、次世代を育成する若い世代の育成を目標に、当館で海洋教育の一環として実施する海の学びに参加・体験を通して「海の学びの実践者」を目指すとともに、事業の計画立案実行ふりかえりのPDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)といった実務的なノウハウを学ぶことで、幅広く活用できるスキルアップを目指して実施しました。

活動内容

①ガイダンス
実 施 日:平成30年7月3日(火)
実施場所:東京海洋大学品川キャンパス
参加者数:13名

事業の概要を説明し、今後の方針やスケジュールについて共有するために実施しました。学生の方々のこれまで履修状況や博物館での活動のイメージを聞くアイスブレイクを行い、「海の学び」や「ワークショップ」について解説した後、学習プログラムの作り方やファシリテーションについて解説をしました。

【主な内容】
・事業内容の説明(海の学び、学芸員、ワークショップについて)
・プログラムの作り方、ファシリテーションについて
・初回のガイダンスの日程の調整

 

②事前打ち合わせ
(ア)中川船番所資料館での実践実習に向けた打合せ
実 施 日:平成30年7月17日(火)
実施場所:東京海洋大学品川キャンパス
参加者数:3名
(イ)環境学習情報館えこっくる江東での実践実習に向けた打合せ
実 施 日:平成30年7月23日(月)
実施場所:東京海洋大学品川キャンパス
参加者数:2名
(ウ)船の科学館での実践実習に向けた打ち合わせ
実 施 日:平成30年8月2日(木)
実施場所:東京海洋大学品川キャンパス
参加者数:2名

実践前にプログラムの流れやスタッフの動きを確認するために事前打ち合わせを実施しました。プログラムで参加者が作成する工作物についても一通り体験し、当日の疑問等を共有しました。

【主な内容】
・学習プログラムの目的と流れ
・参加者への声掛け時の留意点
・実施に当たっての不明点の洗い出し

 

③実践実習および改善に向けた意見交換
(ア)中川船番所資料館
実 施 日:平成30年7月22日(日)
実施場所:中川船番所資料館
参加者数:4名
(イ)環境学習情報館えこっくる江東
実 施 日:平成30年8月3日(金)
実施場所:環境学習情報館えこっくる江東
参加者数:4名
(ウ)船の科学館
実 施 日:平成30年8月26日(日)
実施場所:船の科学館
参加者数:6名
(エ)中川船番所資料館
実 施 日:平成30年10月14日(日)
実施場所:中川船番所資料館
参加者数:6名

中川船番所資料館の出前授業「中川のプランクトンを観察しよう」と、環境学習情報館えこっくる江東の出前授業「おサカナまるごとウォっちんぐinえこっくる江東」では、船の科学館の職員が進行を行い、学生の方には補助役として各グループに一人ついて参加者の作業の補助や安全管理しつつ、参加者の疑問を聞き取り解決策について考える立場を担っていただきました。各活動後に、参加者との会話の弾み具合や個々の状況に応じた対応の難しさなど、改善に向けた意見交換を行いました。
その後、8月の船の科学館でのイベントと10月の中川船番所資料館の出前事業では、ともに「ちりめんモンスターを探せ!」を学生自らが進行し、船の科学館の職員が補助に入り、学習の目的に向けて各々指導方法や話し方など、過去の実践で考えた解決策を実践し改善を重ねました。

【主な内容】
・前回の課題の確認
・学習プログラムの実践
・ふりかえり

 

④成果発表会
(ア)船の科学館
実 施 日:平成30年12月20日(木)
実施場所:船の科学館
参加者数:11名[海洋大4名(内発表者3名)、船の科学館7名]

船の科学館の職員から本事業の内容やこれまでの実践の様子について報告をいただいた後、学生の方々より7月のガイダンスから10月の実践を終えるまでの心境の変化や学んだこと、今後に生かしたいことについて発表していただきました。最後に、東京海洋大学魚類学研究室河野教授と当館館長より総括をいただきました。

【主な内容】
・これまでの事業の流れ
・本実践で学んだことについて発表
・総括

実施状況

ガイダンスの様子

中川船番所資料館における実践実習の様子

江東区環境学習情報館えこっくる江東における

実践実習の様子

船の科学館における

実践実習の様子

中川船番所資料館における実践実習の様子

改善に向けた意見交換

成果発表会

【活動報告】港区立エコプラザ出前授業「おサカナまるごと観察~煮干しの体の中を見る~」

活動目的

近年、水産物を手軽に調理できるような商品展開が進む一方で、生物に関する実験の授業が減るなど、子供たちが自然食材そのものに触れることや生物の構造を体験的に学ぶ機会が減少してきています。そこで、身近な海の生物を題材に、五感を使った体験的な学習を通して、海の生物について理解を深めるとともに、海の生物の生態系、そして私たちと海とのつながりについて学ぶことを目的に実施しました。

活動日

平成30年12月9日(日)
1回目10:30~12:00
2回目13:30~15:00

活動場所

港区立エコプラザ

参加人数

40名

活動内容

煮干し(カタクチイワシ)を題材に、魚のヒレの名前や役割について副教材を使いながら説明したのち、実際に煮干しを使って体の内部の様子を観察し、主要な器官については解説をすることで、魚の体の仕組みへの理解を深めてもらいました。その後、煮干しの胃の内容物を顕微鏡で観察し、プランクトンが見られたことから、海の生態系の食う食われる関係を解説しました。最後に、近年の海の様子としてマイクロプラスチックが増えていることと、生物にとっても我々にとっても解決が望まれる課題であることを説明し、海を守るために日々の生活の中でプラスチックを減らす取り組みをしている人々の活動を紹介しました。本プログラムでは、煮干しを通して、参加者の方の海や海の生物への興味関心を高めるとともに、私たちの生活と海との関わりを再認識していただき、海を守る意識を啓発するきっかけづくりとなりました。

【主な内容】
・サカナを組み立てよう
・サカナの体の中を見てみよう
・サカナのおなかの中を見てみよう
・サカナのおなかから見る海の様子

 

実施状況

開催の様子

サカナの体の中を見てみよう

サカナのおなかの中を見てみよう

実体顕微鏡で見てみよう

ワークシート作成中

平成30年度 第4回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(12月23日開催)

平成30年度 第4回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を12月23日()に開催いたします。

 

以前の様子はこちらをご覧ください

 

読む本:デジタル紙芝居「奇跡の船“宗谷”とカラフト犬ものがたり」(オリジナル)

 

みんな、カラフト犬のタロ、ジロのおはなしは知ってるかな?

今から約60年前、船の科学館にあるオレンジ色の船「宗谷」で、

南極に行ったワンコたちだよ!

でも「宗谷」は南極に行っただけじゃなく、たくさんのピンチを

切り抜けて、生きのびた船なんだ。

今年2018年は「宗谷」が生まれてから80年。この機会にぜひ

ドラマティックな「宗谷」の歴史にふれてみよう!

 

 

 

今回はクリスマス直前ということで、ご参加いただいたお子様を対象に

クリスマスプレゼントも用意しております!

 

 

1. 開催日時
12月23日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク

 

 

年末年始の開館日について

年末年始の開館日について

年末年始の開館は下記の通りとなります。

あらかじめご了承ください。

 

平成30年12月24日(月・振休) 通常開館

 

平成30年12月25日(火)休館日

 

平成30年12月26日(水) 通常開館

 

平成30年12月27日(木)年内最終開館日 12:00閉館 ※設備点検のため

 

平成30年12月28日(金)~平成31年1月3日(木)休館

 

平成31年1月4日(金)~ 通常開館

 

詳しくは、休館日カレンダーをご覧ください。

※休館日カレンダーはこちら

「海と船の展示解説会~海と船のQ&A(宗谷編)」開催のお知らせ(12月8日)

船の科学館の「別館展示場」や「屋外展示場」で展示している色々な資料をテーマ毎にピックアップして、学芸員等職員が展示解説や質疑応答などを行います。

幅広いテーマの展示や蔵出し展示資料から「海洋」について興味・関心をもってもらう事を目的に、船の科学館ならではの「海の学び」を実践するとともに、来館者の皆様に対するサービスの充実を目指します。

 

12月8日のテーマは、「海と船のQ&A ~宗谷編~」です。

「宗谷ってどうしてオレンジ色なの?」といった素朴な疑問など「海と船のQ&A」コーナーを中心に、解説とクイズを交えながら、小学生の親子を対象としたガイドを行います。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

1.今回のテーマ:「海と船のQ&A ~宗谷編~」

2.日にち:平成30年12月8日(土)

3.時 間:14時~

4.場 所:別館展示場内

5.主な内容:

①「海と船のQ&Aコーナー ~宗谷編~」の解説、クイズ
②質問回答コーナー(希望者のみ)

「祝・宗谷生誕80周年 船の科学館 見学スタンプラリー」開催期間延長のお知らせ(12月1日~12月16日)

「船の科学館見学スタンプラリー」開催期間延長決定!

船の科学館では、初代南極観測船”宗谷”が今年で生誕80周年を迎えたことを記念して、「祝・宗谷生誕80周年 船の科学館 見学スタンプラリー」を期間限定で実施しておりますが、好評につき開催期間の延長が決定いたしました。

 

別館展示場と南極観測船“宗谷”を見学して全5種類のスタンプを集めると限定で「オリジナルクリアファイル(宗谷誕生80周年Ver.)」をプレゼントいたします。
※なお、プレゼントの配布が終了次第、スタンプラリーは終了となります。

 

当館をご見学の際は、奮ってご参加ください。

 

12月16日 プレゼントの配布が終了いたしましたので、
本日をもってスタンプラリーは終了となります。
たくさんのご参加ありがとうございました!

 

1.  開催日時
12月1日(土) ~ プレゼントがなくなり次第終了
10:00~16:45

 

2.  台紙配布とプレゼント交換場所
【宗谷乗船見学入口】もしくは【別館展示場受付】

※台紙とプレゼントは、おひとりにつき一枚までとさせていただきます。

 

3.  開催場所
別館展示場、南極観測船"宗谷"

 

4.  参加料

無料

クリアファイル

「ミュージアム・メッセ2018 in トーハク」(第66回全国博物館大会 併催イベント)への出展のお知らせ(11月28日~29日開催)

「ミュージアム・メッセ2018 in トーハク」(第66回全国博物館大会 併催イベント)への出展のお知らせ(11月28日~29日開催)

この度、東京国立博物館表慶館にて開催される「ミュージアム・メッセ2018 in トーハク」(第66回全国博物館大会 併催イベント)に当館も出展させていただくこととなりました!

 

当館のブースでは、『磯や潮だまりを体験しよう~海の学びミュージアムサポートの成果物紹介~「海」もってきました~海の学びミュージアムサポート事業と事業成果物紹介~』をテーマに、群馬県立自然史博物館にご協力いただき、潮だまりや磯に生活する生物を触って匂いを感じることで「海」を体験できたり(海の学びミュージアムサポートの成果物紹介)、「海の学びミュージアムサポート事業紹介」を実施いたします。

 

 

 

 

1. 開催日時
11月28日(水)~29日(木) 10:00-17:00

 

 

2. 開催場所

東京国立博物館 表慶館 展示室No.8
(東京都台東区上野公園13-9)

 

 

3. 協力

群馬県立自然史博物館