【活動報告】Laurus International School of Scienceでの出前授業

活動目的

東京港で見られる船をテーマに、海上保安や輸送、レジャー等様々な目的に応じて多様な船が利用されていることを写真で紹介することで、船への親しみや興味関心を高める契機としました。さらに、暮らしにおける海運の重要性や環境への負荷が少ない輸送の重要性などを説明することで、我々の暮らしは見えないところで海や船と深く関係していること学んでいただく機会としました。

活動日

令和2年8月26日(水)

10:00~12:00

活動場所

Laurus International School of Science

参加人数

51名

主な活動内容

スライドや各種写真資料を用いて東京港で見られる様々な船の紹介や、食べ物を中心とした私たちの暮らしと海運のつながりについてクイズや問いかけを交えながら解説しました。また、船と海の環境として「バラスト水」について説明し、船を通じた海の生態系への影響を学んでいただく機会としました。最後に、南極観測船宗谷の展示を説明し、当館HPで閲覧できる360°について紹介しました。

 

【主な内容】

・港で見られる色んな船

・船と私たちの暮らし

・船と海の環境

・初代南極観測船“宗谷”の紹介

実施状況

開催の様子