【活動報告】江東区豊洲文化センター主催 秋の講座「豊洲あれこれゼミナール」

活動目的

地元企業・近隣の大学の協力により様々な角度から豊洲について学ぶ「豊洲あれこれゼミナール」(主催:江東区豊洲文化センター)全8回のうちの1カリキュラムとして、南極観測の意義や、暮らしを支える船の重要な役割等について学んでいただくことを目的に初代南極観測船“宗谷”の見学と南極の氷体験を実施しました。

活動日

令和元年12月18日(水)

14:00~16:00

活動場所

初代南極観測船“宗谷”船内

参加人数

28名

主な活動内容

見学ルートに沿い船内見学を行うとともに、通常立ち入り禁止エリア(士官食堂、浴室、士官寝室、後部デッキ、通信室)へ特別入室し、元乗組員による解説を交えて“宗谷”および南極観測事業について学んでいただきました。

【主な内容】
・船内見学(通常非公開部分を含む)
・元乗組員による宗谷の役割や南極観測の意義、体験談の紹介
・模型による船の構造解説
・南極の氷タッチ&氷の溶ける音を体験、南極の自然環境解説
・スクリュープロペラや通信室のモールスにタッチ

実施状況

船首部分の見学

士官食堂での元乗組員によるお話

南極の氷体験

船内見学

プロペラにタッチ

通信室の見学と元乗組員によるお話