2019年度 第1回 「海と船のおはなし会~絵本の読み聞かせ&ミニ・ギャラリートーク~」の開催について(4月6日開催)

2019年度 第1回 絵本の読み聞かせ「海と船のおはなし会」を4月6日()に開催いたします。

以前の様子はこちらをご覧ください

 

 

今回のおはなし会は「日本の灯台」がテーマの絵本を読み聞かせします!

 

「赤い灯台」

大西伝一郎作 赤坂 三好絵  文溪堂(1997年発行)

今から100年ほど前のこと。瀬戸内海にある来島海峡は船乗りたちから「魔の海峡」と呼ばれ、恐れられていました。せまくて潮の流れがはやい、航海の難所だったからです。船が安全にとおれるよう、灯台を作ろう!ということになりますが・・・。

来島海峡の鴻ノ瀬岩礁に、明治35(1902)年に実際に建てられた赤い灯台のおはなしです。

「海と船のおはなし会」では、おはなしに登場する"音"を体験したり、関連する展示物を特別に公開します。今回は、灯台の模型や、錦絵、その昔観音崎灯台に使われていた横須賀製鉄所で製作されたレンガなどを展示します。

続くミニ・ギャラリートークでは、当館学芸員より、「日本の灯台の歴史」について解説します。

 

さらに、今回だけ特別に、海上保安庁OBの方とともに、当館の屋外展示「旧大瀬埼灯台」の中に入り、中の様子や実際のお仕事のお話を伺うことができます。

 

ぜひ、「船の科学館」別館展示場で「海と船のおはなし会」にご参加ください。

 

 

1. 開催日時
4月6日() 午後2時~

 

2. 開催場所
船の科学館 別館展示場

 

3. 実施内容
・絵本の読み聞かせ
・ギャラリートーク
・海上保安庁OBの方と、旧大瀬埼灯台の見学