【活動報告】「海の学び舎・わくわくキッズパーク」活動報告

活動目的

子どもたちが普段より海に触れる機会が増える夏休み期間中、表現力や想像力を養う展示や特別体験プログラムへの参加を通して、楽しみながら海や船、海の生き物について学んでいただくことを目的に開催しました。

期間限定で「船の科学館 別館展示場」を「海の学び舎・わくわくキッズパーク」として展示資料の模様替えや工作コーナー等を設けるとともに、期間中の土曜・日曜日を中心とした特別体験プログラムを実施し、子どもたちがより海に興味・関心を持つ機会としていただきました。

活動日

令和元年7月15日(月・祝)~8月25日(日)

活動場所

別館展示場、初代南極観測船“宗谷”

参加人数

28,691名

主な活動内容

【主な内容】

1.常設展示

東京湾の海の生き物や日本近海の海底資源など身近な海の様子を紹介し、さらに、海に関する図書や、海の生きもの釣りコーナーやぬりえコーナー等を設けることで、体験的に海を親しむ場としました。

・東京港の生き物たち写真パネル

・幼児向け海の生きものふれあいプレイコーナー

・海のいきものぬりえコーナー

・海の生きもの釣りコーナー

・船の科学館見学スタンプラリー

・海ゴミを活用した作品展示

 

2.特別体験プログラム(16プログラム全32回)

海に係る専門的な諸団体の方々に協力していただき、様々な切り口から体験的により深く海を学ぶ場としました。

・浦島太郎のカメとうさぎとカメは違う!?~いろんなカメの違いを知ろう ウミガメ教室~ 開催日:7月15日(月・祝)
・海に広がるプラスチックごみって、どんなもの? 開催日:7月20日(土)
・海からの贈りものーメタンハイドレート 開催日:7月21日(日)
・チリメンモンスターを探せ 開催日:7月27日(土)
・ポンポン船の工作教室 開催日:7月28日(日)
・魚のプロが教える エビの体の秘密 開催日:8月3日(土)
・お塩の実験教室 塩ねんどを作ろう! 開催日:8月4日(日)
・身近なものはどこからやってくるの? 開催日:8月10日(土)
・台風は海からやってくる 開催日:8月11日(日)
・チリメンモンスターを探せ 開催日:8月12日(月・振)
・海と船のおはなし会「ふなゆうれい」 開催日:8月14日(水)
・どうして船は浮くのかな?いろいろな形の船を作ってみよう! 開催日:8月15日(木)
・お天気の不思議 開催日:8月16日(金)
・クラゲの不思議 開催日:8月17日(土)
・イカスミアートはいかが? 開催日:8月18日(日)
・海藻おしばでうちわを作ろう 開催日:8月24日(土)
・南極体験授業~真夏の冷え冷え実験工作教室~ 開催日:8月25日(月)

 

※協力:東京海洋大学うみがめ研究会、国立研究開発法人海洋研究開発機構、東京海洋大学音響資源探査研究室、東京海洋大学魚類学研究室、日本郵船歴史博物館、一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会、東京海洋大学海事普及会、一般財団法人日本気象協会、公益社団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会、いであ株式会社、北里大学海洋生命科学部、江東区環境学習情報館えこっくる江東、公益社団法人観音崎自然博物館、川崎市立菅小学校 教諭 山口直子(順不同、敬省略)

実施状況

別館の様子

別館海側の入り口の様子

別館陸側の入り口の様子

別館への案内看板の様子

別館内設営後の様子

海の生きもの釣りコーナー

(江戸前の魚を集めよう)

スタンプラリー

海の生きものふれあいプレイコーナー

ぬりえコーナー作品展示の様子

海ゴミを活用した作品展示の様子

特別体験プログラム開催の様子