【活動報告】「お天気の不思議」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

古くから天候を知ることは安全な航海を行う上で必要な技術の一つでした。夏休み期間中、子供たちがニュースで天気予報を見る機会が増える中、どうして雲が出来るのか、なぜ夏は積乱雲ができやすいのかといった疑問をもつことがあるかと思います。そこで、普段なかなか詳しく調べることや大人にとっても回答が難しい「天気」について、専門家の方から実験や解説を通して広く海に係る水の循環及び天気について知っていただくことを目的に実施しました。

活動日

令和元年8月16日(金)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

82名

(内訳)

・プログラム参加者:40名

・その他見学者:42名

主な活動内容

いであ株式会社の協力のもと、夏によくみられる積乱雲をテーマに、雲ができる仕組みについて具体的な解説を聞きながら、暖かい空気と冷たい空気を模した実験を通して、その成り立ちについて詳しく学びました。最後に、どのような仕組みで竜巻が発生するのか学ぶために、ドライアイスを使った実験を観察しました。

参加者は、水の性質や雲の成り立ちについて理解を深めつつ、海や川といった水の循環について体験的に学びました。

【主な内容】

・雲ができる仕組み

・積乱雲を作ってみよう

・竜巻の実験を観察しよう

実施状況

開催の様子

講師のいであ株式会社の皆さん

積乱雲を作ってみよう

ドライアイスを使って竜巻ができる様子を観察