【活動報告】「どうして船は浮くのかな?いろいろな形の船を作ってみよう!」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

「鉄でできた大きな船はどうやって浮いているのか?」は、船に関してよく聞かれる質問の一つです。そこで、ねんどを使った実験を通じて、船はなぜ浮かぶのかや、どのような材質が浮きやすいのかを実験をとおして楽しみながら知ってもらうとともに、船が私たちの暮らしとどう関係しているのかを学んでもらうことを目的として開催しました。

活動日

令和元年8月15日(木)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

73名

(内訳)

・プログラム参加者数:40名

・その他見学者:33名

主な活動内容

公益財団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会の協力により、船がなぜ浮くのかやどんな材質が浮きやすいのかについて解説すると共に、実際にシリコンねんどを使った船を作り、浮き沈みの実験を行いました。

さらに、船にはどんな種類があるのかや、どんな荷物を積んでいるのかについても解説を行い、普段馴染みのない船の役割について知る機会となりました。参加者は、実験を通じて船が浮く仕組みを学ぶとともに、私たちの暮らしに必要な様々なものを運ぶ役割が船にはあることを学ぶ機会となりました。

【主な内容】

・形や材質の違いによって船が浮く仕組みの解説とクイズ

・ねんどをいろいろな形に変えて浮かせる実験

・ねんどの船に荷物がどれだけ積めるかの実験

実施状況

開催の様子

公益財団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会による講義の様子

船が浮く仕組みの解説とクイズ

ねんどの形の違いによる浮き沈みの実験

浮かせたねんどの船に荷物を積む実験

ねんどで作った船の完成品