【活動報告】「台風は海からやってくる」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

日々の天気と海洋環境は切っても切り離せない関係であり、特に船が航海する時も天気を理解することは不可欠です。今回は「台風」に着目し、台風の仕組みに関するクイズや紙芝居を行い、さらに台風の際の雨風の様子をバーチャルで体験することを通して、参加者の海洋科学への興味関心を高めることを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月11日(日・祝)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

67名

(内訳)

・プログラム参加者数:29名

・その他見学者:38名

主な活動内容

一般財団法人日本気象協会の協力により開催しました。参加者は、台風のメカニズムについてクイズを交えたお話を聞きました。さらに、「小学生の風太君」を主人公とした紙芝居形式のお話を聞くことで、実際に台風に直面した際の危険性や行動の仕方について学びました。台風時の雨風の様子をバーチャル体験し、天気予報や災害情報で耳にする数字情報を具体的に可視化することで、台風時にはむやみに外に出ないなどの防災意識を高める契機となりました。本プログラムを通して、参加者に台風を通じて、海は恵みの海でもありつつ台風などの時には災害にも影響を与えうることについて学んでいただく機会になりました。

【主な内容】

・台風のクイズ

・風太君と一緒に台風について学ぼう

・台風を体験しよう

実施状況

開催のようす

講師の「一般財団法人日本気象協会」の皆さん

台風のクイズ

風太君と一緒に台風について学ぼう

台風を体験しよう

台風のヒミツ