【活動報告】「お塩の実験教室 塩ねんどを作ろう」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

海水からつくられる塩は、調味料として身近なものですが、実は塩には、食べ物に味をつける以外のはたらきもあります。そこで、塩を用いたねんど作りを通して体験的に味付け以外の塩のはたらきを学びながら、自分で作った「塩ねんど」で海の生き物などを作ることを通して、海からの恵みである塩について学びながら、海への親しみを高めることを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月4日(日)

1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

62名

(内訳)

・プログラム参加者数:39名

・その他見学者:23名

主な活動内容

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会の協力により開催しました。パンやうどんの材料である小麦と水に、塩を混ぜよくこねること粘りが生じ「ねんど」ができる工程を体験しました。さらに食紅を加えた色付きのねんどもつくりました。出来上がったねんどで、思い思いに海の生き物や船などをつくりました。最後に、参加者の皆さんに、塩と暮らしを結ぶ運動の冊子『塩と暮らしの あれこれBOOK』などをお渡ししました。参加者は、ねんどづくりを通して塩には食べ物に味をつける以外の働きもあることについて理解を深めるとともに、自分たちの生活と塩の繋がりについて体験的に学びました

【主な内容】

・塩ねんどを作ってみよう

・色付き塩ねんどを作ろう

・塩ねんどで海の生き物や船を作ってみよう

実施状況

開催のようす

講師の「塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会」の皆さん

塩ねんどを作ってみよう

色付き塩ねんどを作ろう

塩ねんどで海の生き物や船を作ってみよう

完成品と記念写真

塩ねんど工作一式

『塩と暮らしの あれこれBOOK』等