【活動報告】「身近なものはどこからやってくるの?」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

私たちが口にしている食べ物や多くの身の回りの物はどこからきているのでしょうか。実はその多くが船に乗せられて、海を渡ってやってきます。解説のほか、船でかかすことのできないロープワークを使った工作教室を通じて、普段あまり馴染みのない海運や船に興味関心をもっていただき、海や船の重要性を理解していただくことを目的に開催しました。

活動日

令和元年8月10日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

39名

(内訳)

・プログラム参加者:20名

・その他見学者:19名

主な活動内容

東京海洋大学海事普及会の協力で開催しました。私たちの身近にある食べ物や飲み物の原料はどんな国から来ているのか、という問いから、それらを日本まで運んでいる船の役割について学びました。後半は、ロープワークでコースターづくりを行い、ヒモの組み方を体験しました。参加者は船と海運の重要性について学びました。

【主な内容】

・海運と船の解説

・海運と船に関するクイズ

・ロープワーク工作(コースター)

実施状況

開催の様子

東京海洋大学海事普及会の皆さん

ロープワークでコースターづくり

完成品と記念写真