【活動報告】ポンポン船の工作教室(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

昔ながらの子供の玩具「ポンポン船」ですが、本物の船舶にも通じる科学の仕組みで動いています。工作を通じて、ポンポン船と同じ仕組みで動く船があることや、その仕組みを紹介するとともに、船舶の役割や私たちの暮らしにおける海運の重要性について学ぶことを目的として開催しました。

活動日

令和元年7月28日(日)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

66名

(内訳)

・プログラム参加者数:40名

・その他見学者:26名

主な活動内容

日本郵船歴史博物館の協力により、ろうそくの熱による水蒸気の力で進むポンポン船“氷川丸”の工作と走行実験を行う教室を開催しました。

私たちの暮らしにおいて、船舶や海運がいかに重要な役割を担っているのかや、工作のモチーフである“氷川丸”や日本郵船の役割についてクイズ形式で学んだあと、ポンポン船が進む仕組みを学習し、ポンポン船の工作を行いました。

完成した作品は走行実験水槽にて実際に走らせ、参加者は船の構造や熱の力で進むしくみを学びました。

【主な内容】

・船舶の種類と海運の重要性に関する解説とクイズ

・“氷川丸”や日本郵船に関する解説とクイズ

・ポンポン船の工作

・完成したポンポン船の走行実験

実施状況

開催の様子

講師の日本郵船歴史博物館 遠藤氏

海運の重要性や“氷川丸”に関する解説とクイズの様子

ポンポン船工作のようす

完成したポンポン船の“氷川丸”

走行実験の様子