【活動報告】「海に広がるプラスチックごみって、どんなもの?」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

近年、海ごみ、特に「マイクロプラスチック」が世界的な社会問題となっています。そこで、日本近海における海ごみの現状や、なぜマイクロプラスチックをはじめとしたプラスチック製海ごみが問題になるのかを専門家による解説や体験・実験を通じて学ぶことにより、豊かな海を次世代に引き継ぐことを目的に開催しました。

活動日

令和元年7月20日(土)

1回目11:00~12:00、2回目13:30~14:30

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

43名

(内訳)

・プログラム参加者数:22名

・その他見学者:21名

主な活動内容

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力により、参加者は近年社会問題化している海洋ごみ、その中でも特にマイクロプラスチックについて最新の研究結果に基づいた解説を受けると共に、砂に隠れているマイクロプラスチック探し体験や、各種プラスチックの浮き・沈み実験を通して、それらの特徴を学びました。

マイクロプラスチックの特徴と海ごみを減らすための方法について学ぶことで、自分たちにできる海ごみ削減の方法について考えるきっかけとなりました。

【主な内容】

・海ごみについての解説

・マイクロプラスチックについての解説

・マイクロプラスチック探し体験

・浮くプラスチックごみ、沈むプラスチックごみの実験

実施状況

海ごみについての解説

マイクロプラスチックを探そう

マイクロプラスチック探し体験

沈んだプラスチックごみが水の流れにより集まる様子を再現

浮くor沈むプラスチックごみの実験

参加者に配布されたペーパークラフト