【活動報告】「浦島太郎のカメとうさぎとカメは違う!?~いろんなカメの違いを知ろう ウミガメ教室~」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)

活動目的

ウミガメは昔話や童謡にも登場し、現在は多くの水族館で飼育・保護されており、私たち日本人にとって馴染みがある海の生き物といえます。ウミガメ類は世界中に7種生息し、そのうち5種が日本近海に生息していますが、乱獲や環境の変化によって絶滅が危惧されています。
そこで、童話「浦島太郎」や「うさぎとカメ」などのカメを題材にしたお話をもとに、日本近海に生息するウミガメの紹介をするとともに、ウミガメへの興味関心を高め、海の環境と人とのつながりに触れる一助となることを目的に開催しました。

活動日

令和元年7月15日(月)

1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所

別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内

参加人数

61名

(内訳)

・プログラム参加者数:38名

・その他見学者:23名

主な活動内容

東京海洋大学うみがめ研究会の協力で開催されました。日本近海に生息するウミガメの種類について詳しい説明を聞いた後、それぞれの見分け方や、食べ物や住む環境によって体の色や形が変わることなどを、クイズ形式を交えて楽しく学びました。解説後には各ウミガメの模型を触ったり、ウミガメの卵の標本などを観察し、本物のウミガメの甲羅を背負って記念撮影を行いました。参加者はウミガメについて興味・関心を持つと共に、海ごみで苦しむ生き物がいることを学び、自分たちができることについて考える機会となりました。

【主な内容】

・ウミガメクイズ

・ウミガメの模型や標本の観察

・ウミガメの甲羅を背負ってみよう

実施状況

開催の様子

東京海洋大学の学生の皆さん

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの甲羅を背負ってみよう

ウミガメの甲羅を背負ってみよう