【活動報告】「東京海洋大学留学生授業受け入れ」

活動目的

東京海洋大学では、「海と船」を通じて日本社会について理解を深める一環として授業「日本事情Ⅰ」が実施されています。今回当館において船舶や海に関する実地学習を行い、国際交流の一環として、日本の暮らしにおける船舶や海洋の重要性について知っていただく機会としました。

活動日

令和元年6月8日(土)
10:00~12:30

活動場所

船の科学館別館展示場、南極観測船“宗谷”

参加人数

18名

活動内容

初代南極観測船“宗谷”の歴史や当時の日本が南極観測に込めた思いなどについて資料を用いて解説をしました。船内の見学をしつつ、元宗谷乗組員ボランティアの方より当時の生活やご自身の経験についてお話をいただきました。最後に別館展示場の中を見学し、日本における海や船の重要性について展示資料とともに解説を行いました。

【主な内容】
・宗谷の歴史について
・船内の見学
・元宗谷乗組員ボランティアの方のお話
・別館展示場の見学

 

実施状況

宗谷の歴史について

船内の見学

元宗谷乗組員ボランティアの方のお話

別館展示場の見学