【活動報告】「日本科学未来館主催「南極観測イベント」への協力」

活動目的

日本科学未来館が主催する「南極観測イベント」への協力事業として、初代南極観測船“宗谷”の解説や体験プログラムを提供することによって、南極観測の紹介を通じた船舶の役割や、南極観測の意義について学ぶ機会の創出を目的として実施しました。

活動日

平成30年4月8日(日)
15:15~16:30

活動場所

初代南極観測船“宗谷”船内

参加人数

58名

活動内容

未来館スタッフおよび国立極地研究所スタッフとの協働により、南極観測のはじまりについて学ぶ場として、宗谷船内での見学ツアーを実施しました。映像ではない実物の南極観測船の見学や、南極の氷タッチなどの体験を通じて、南極観測船や南極観測の意義について体験する場となりました。本事業を通して、南極に興味を持つ子供たちに対して海や船への興味関心をさらに高めるきっかけとなりました。

【主な内容】
・宗谷船内の見学
・士官食堂での南極の氷タッチ
・展示室における南極の自然環境の解説
・実物プロペラへのタッチ
・ブリッジでの航海設備の体験

 

実施状況

宗谷前での事前説明

船内見学へ

国立極地研究所スタッフによる講義

南極の氷体験

南極の氷体験

展示室での解説の様子

実物プロペラにタッチ

ブリッジ見学の様子

宗谷前での解説

記念撮影