“宗谷”生誕80周年記念「オリジナルキーホルダー」を個数限定(80個)で制作しました。

現在、「船の科学館」で展示公開している初代南極観測船“宗谷”の甲板には、一部「木材」が使用されています。

 

この度、木甲板の修繕に伴う張替え作業によって撤去された「木材」を再利用して“宗谷”生誕80周年の記念品(オリジナルキーホルダー)を個数限定(80個)で制作しました。

 

 

ご来館の上、“宗谷”乗船口にて「“宗谷”運営維持協力金」に対し、1,000円以上のご協力頂いた方を対象に記念品として贈呈させていただきます。

 

 

◆受付開始日時:平成30年11月17日(土)10:00から

 

◆受 付 場 所 :南極観測船“宗谷乗船口”

 

●記念品をご希望される方は、“宗谷乗船口”受付スタッフにお申し出下さい。

●数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

80個限定(シリアルナンバー付き:1/80~80/80)

●記念品はお一組様あたりおひとつのお渡しとなります。

●記念品の写真はイメージで実物とは異なる場合がございます。予めご承知おき下さい。

※ハンドメイドのため個体により形や色の違いが生じる場合があります。

(記念品の交換はできません)

※シリアルナンバーの指定は出来ません。

 

 

【“宗谷”を知っていますか?】

今年で生誕80年の初代南極観測船“宗谷”。

この宗谷は、昭和13(1938)年に外国向けの耐氷型貨物船として進水しました。当初“地領丸”の名で竣工、“宗谷”となるのは海軍に所属し特務艦となってからでした。

その後、奇跡的に太平洋戦争を生き抜き、引揚げ船、灯台補給船の役目を経て、大改造の後に栄光の初代南極観測船として南極大陸へと向かったのです。

 

「不可能を可能にした奇跡の船!」

 

数奇な運命をたどった“宗谷”の歴史は、まさに日本の昭和史そのものです。

詳しくは船の科学館ホームページ「宗谷の歴史」をご覧ください。

 

【制作過程】

木甲板の修繕に伴う張替え作業によって撤去された「木材」を再利用

木甲板の張替え作業によって撤去された「木材」から切り出した木片(長さ約9㎝)

“宗谷”生誕80周年記念「オリジナルキーホルダー」専用エッチングプレート(真鍮製)80個限定でシリアルナンバー付き

キーホルダー本体には、アクセントとしてオレンジ色の塗装を施します。“宗谷”が先の船体塗装修繕で実際に使用したアラートオレンジ色塗料を使用

完成イメージ(サンプル)

記念品の写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。予めご承知おき下さい

ご来館の上、“宗谷”乗船口にて「“宗谷”運営維持協力金」に対し、直接1,000円以上のご協力頂いた方を対象に記念品として贈呈させていただきます。

 

記念品をご希望される方は、“宗谷”乗船口スタッフにひと声お掛けください。

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