【活動報告】「イカスミアートはいかが?(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 近年、生物に関する実験の授業が減るなど、子供たちが生き物の構造を体験的に学ぶ機会が減少してきています。そこで、イカを題材に解剖(科学)と絵画(芸術)を融合させ、初めて生き物の構造に触れる子でも抵抗が少ないように配慮することで、幅広い方を対象に、海の生き物への愛着や関心を高め、海の生き物について楽しく学ぶことを目的に開催しました。

活動日

平成30年8月19日(日)
1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

66名

主な活動内容

 江東区環境学習情報館えこっくる江東の協力により開催しました。初めに、イカの分類や外見の特徴について、クイズ形式で学びました。次に、イカの解剖をしながら、イカの体内や吸盤の構造について解説を聞くことで、イカの体の仕組みを学びました。
 イカスミを取り出し、古代のインクとして利用されていたという解説を聞いたのち、イカスミの独特の風合いを生かしながらオリジナルの絵葉書を作成しました。最後に、お土産として「カラス・トンビ」(イカの口)を持ち帰りました。
 参加者は、イカの生態的特徴と、海の生物と人の文化の関わりについて学びました。

【主な内容】
・イカクイズ
・イカの解剖・観察
・イカの体の仕組みに関する解説
・イカスミを取り出す
・イカスミで絵を描く
・お土産にカラス・トンビの配布

実施状況

開催の様子

講師のえこっくる江東の藤原氏、村松氏

イカクイズ

イカの解剖・観察

イカスミを取り出す

イカスミで絵を描く

完成作品と記念撮影

海と日本PROJECT

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。