【活動報告】「魚のプロが教える、魚の体のヒミツ(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 日本は周りを海に囲まれた島国であり、古くから海からの恵みを受けて発展してきました。しかし近年、ライフスタイルの変化等により、日本の水産物の消費量は減少傾向が続いており、特に家庭内での魚食文化の継承が低下していることが危惧されています。
 そこで、本プログラムでは、魚のプロである講師から食卓に並ぶ代表的な魚について見分け方や食べ方について解説してもらうことにより、魚食への啓蒙を行うとともに、魚を通して日本の豊かな海について学ぶ機会を目的として実施しました。

活動日

平成30年7月28日(土)
1回目11:00~、2回目13:30~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

49名

主な活動内容

 一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センターの協力のもと開催しました。参加者はお魚に関するクイズを行った後、食卓に並ぶ色々な魚の特徴、魚の食べ方や含まれる栄養、魚の住む海の現状についてのお話を聞きました。その後、様々な魚の頭部を見たり、触ったりしながら、それぞれの魚の名前や生活様式について説明を聞きました。最後に、講師が鯛をさばく実演を行い、自宅での調理のポイントや食べ方について学びました。
 本イベントを通して参加者は、魚食への理解を深めるとともに、その生態系を支える海について学びました。

【主な内容】
・お魚のお話とクイズ
・いろんな魚を触ってみよう
・魚を解剖してみよう

実施状況

講師の早武氏

開催の様子

お魚のお話とクイズ

いろんな魚を触ってみよう

鯛のさばき方の実演

海と日本PROJECT

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。