【活動報告】「港を作るたねあかし(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 まわりを海に囲まれた私たちの国日本では、様々な産業や物資流通の場として、港はとても重要な働きをしています。港は海と私たちの生活をつなぐ一方で、津波や高波といった自然災害から街をまもる防波堤など、人々の暮らしを守る役割も担っています。そこで、本プログラムでは、港に着目し、その成り立ちと役割について体験的に学ぶことを通して、港湾について興味関心を高めていただくことを目的としました。

活動日

平成29年7月29日(土)
1回目10:30~、2回目13:30~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

31名

主な活動内容

 りんかい日産建設株式会社の協力のもと、港を作るお仕事をされている方から実際のお仕事のお話を伺い、さらに防波堤を作る際にどのようにして重いケーソンを運んでいるのかという実験や、重い荷物を運ぶ工夫を学ぶ滑車を使った実験を体験しました。最後に、ペーパークラフトで防波堤を作り、私たちの生活に欠かせない港がどのように作られているのか、また、自然災害からどのように守られているのかを学びました。

【主な内容】
・港のつくり方の解説
・滑車を体験しよう
・みんなで防波堤をつくろう

実施状況

「港をつくるたねあかし」開催告知看板

会場の様子

港のつくり方の解説

滑車を体験しよう

みんなで防波堤をつくろう

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。