【活動報告】「海からの贈りもの-メタンハイドレート(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 海は資源の宝庫であり、私たちの生活の中で様々な恩恵を受けています。近年、海底に眠る「メタンハイドレート」への注目が集まっており、特に日本近海にはメタンハイドレートをはじめとした多数の海底資源があり今後の活用が期待されています。そこで、海底資源の一つであるメタンハイドレートの紹介を通じて、海は貴重な資源が多く眠る重要な場所だということを知ってもらう目的で開催をしました。

活動日

平成29年7月17日(月・祝)、8月27日(日)
1回目10:30~、2回目13:00~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

7月17日:58名
8月27日:56名

主な活動内容

 東京海洋大学音響資源探査研究室の協力により、海底資源として今後活用が期待されているメタンハイドレートについて、科学的性質や海底での調査方法の解説と共に、実物を観察し、燃焼実験を見ることで、その特徴を学びました。
さらに、本プログラムオリジナルの「海底探査ゲーム」を参加者同士で実施し、模擬的にメタンハイドレートの調査を体験することで、海底資源ならびに海底調査活動への理解を深めました。参加者は、メタンハイドレートの特徴と船を利用した海底資源の調査について学びました。

【主な内容】
・メタンハイドレートの科学的性質や海底調査の解説
・実物のメタンハイドレートの観察
・メタンハイドレートの燃焼実験
・海底探査ゲームによる調査体験
・「メタハイ博士認定証」として缶バッチの作成

実施状況

「海からの贈りもの-メタンハイドレート」開催告知看板

講師の東京海洋大学青山准教授

メタンハイドレートの科学的性質や海底調査の解説

実物のメタンハイドレートの観察

メタンハイドレートの燃焼実験

海底探査ゲームによる調査体験

「メタハイ博士認定証」として缶バッチの作成

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。