【活動報告】「めざせウミガメ博士!(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 ウミガメは昔話や童謡にも登場し、現在は多くの水族館で飼育・保護されており、私たち日本人にとって馴染みがある海の生き物といえます。ウミガメ類は世界中に7種生息し、そのうち5種が日本近海に生息していますが、乱獲や環境の変化によって絶滅が危惧されています。
 そこで、日本近海に生息するウミガメの紹介を通して、ウミガメへの興味関心を高めるとともに、海の環境と人とのつながりに触れる一助となることを目的に開催しました。

活動日

平成29年8月12日(土)
1回目10:30~、2回目13:00~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

49名

主な活動内容

 東京海洋大学うみがめ研究会の協力で開催されました。日本近海に生息するウミガメの種類について詳しい説明を聞いた後、それぞれの見分け方や、食べ物や住む環境によって体の色や形が変わることなど、クイズ形式を交えて楽しく学びました。解説後には各ウミガメの模型を触ったり、ウミガメの卵の標本などを観察し、本物のウミガメの甲羅を背負って記念撮影を行いました。参加者はウミガメについて興味・関心を持つと共に、生態について学ぶことができました。

【主な内容】
・ウミガメクイズ
・ウミガメの模型や標本の観察
・ウミガメの甲羅を背負ってみよう

実施状況

「めざせウミガメ博士!」開催告知看板

開催の様子

ウミガメのクイズ

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの模型や標本の観察

ウミガメの甲羅を背負ってみよう

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。