企画展示『江戸木造和船細工 「船鑑」を中心に… Part.2 ~江戸木造和船細工師 中山幸雄の世界~』開催のお知らせ(9月30日~10月15日)

 江戸木造和船細工師として著名な中山幸雄氏が長年製作した、縮尺1/70の精密な手作り和船模型約120種200隻を、神社、寺、町屋、蔵、灯明台等当時の建物約50棟と共に情景豊かにジオラマ展示します。

 今回は、「船鑑(ふなかがみ)※1」よりPart.2 として、「船鑑」(当館所蔵)の実物を展示すると共に、江戸時代の人々の生活を支える上で欠かせない重要な水運(海運)を担った、高瀬舟、五大力船、川越ヒラタ船など主に荷物を運搬するために使われた和船の絵図や錦絵もパネル等で紹介します。

 なお、9月30日、10月1日、7~9日、13~15日(計8日間)は、中山氏が来館、作品解説や製作実演を行います。江戸時代にタイムスリップしたような、中山氏の江戸木造和船細工の世界をお楽しみください。

 

※1 「船鑑(ふなかがみ)」とは、江戸時代後期に作成された船の識別図鑑で、関東一円の川船及び海川兼用船33種が描かれている。

 

「江戸木造和船細工 「船鑑」を中心に … Part.1」の開催の様子はこちら

 

 

1. 開催場所

       船の科学館 本館1階ロビー

 

 

2. 開催日時

      9月30日(土)~10月15日(日)

   10:00~17:00

   休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

 

   ※中山氏が来館、展示解説や製作実演を行う予定日

    9月30日、10月1日、7~9日、13~15日(計8日間)

 

 

 

3. 協力

       中山 幸雄氏

Part.1開催の様子