【活動報告】「第七回坂東市サイエンスフェスティバル」

活動目的

 子ども達が科学的な遊びや体験を通して科学に親しみ、科学に対する興味・関心を高めることを目的として坂東市で開催されているサイエンスショーに出展し、海や船を題材にした工作実験教室、展示などによって、船の科学館に来館しにくい他地域の子ども達を対象に、サイエンスを通じて海や船への知識や興味を持って頂くことを目的に参加しました。

活動日

平成28年10月23日(日)10:00~15:00

活動場所
猿島体育館(茨城県 坂東市)
参加人数

250名

主な活動内容

 工作実験教室では「ウォータージェット船」の工作を行い、参加者が作ったウォータージェット船が進む仕組み(作用反作用の法則)を説明するとともに、実際に水槽を走らせる実験を行い、海や船に親しんでいただく機会としました。また、海の生物にちなんだ「プラ板キーホルダー」工作教室を通して、海の生物への興味関心を高めるとともに、プラ板が縮む仕組みと原料である原油は船で運ばれていることを説明しました。その他に、海の生き物の中には大人の姿形と子供の姿形が全く違うことを学ぶ「海の生き物 親子をさがせ!」や、東京湾の海の生物を紹介する「東京湾の生き物たち」の展示を行いました。

【主な内容】
・「ウォータージェット船」の工作&サイエンス教室
・「プラ板キーホルダー」工作教室
・「海の生き物 親子をさがせ!」
・「東京湾の生き物たち」

実施状況

ブースの様子

「ウォータージェット船」の工作&サイエンス教室の様子

「プラ板キーホルダー」工作教室の様子

「海の生き物 親子を探せ」の様子