【活動報告】「岩についているヘンなもの-これって生き物?(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 フジツボは、護岸や砂浜にかかわらずほとんどの海に生息している海辺の代表的な生き物です。さらに、近年、フジツボが沿岸域の水質浄化の役割を担っていると明らかになりましたが、生き物として注目を浴びることが少ないです。そこで、フジツボを題材に、その知られざる生態について専門家からの解説とペーパークラフト作成を通じて、海の生物や環境への影響について興味を高めることを目的に開催しました。

活動日

平成28年7月31日(日)
第一回目10:30~、第二回目13:00~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

24名

主な活動内容

 北里大学海洋生命科学部加戸教授の協力で開催しました。加戸教授より、フジツボは貝ではなく甲殻類の仲間に近いことや、フジツボの体の中の内部構造について解説がありました。その後、フジツボの内部構造を詳しくみるためにペーパークラフトを作成しました。ペーパークラフトでは、好きな絵柄の模様を描くことで、様々なフジツボが完成しました。参加者は、フジツボの生態や構造について学びました。

【主な内容】
・フジツボの生態の説明
・ペーパークラフトでフジツボを作ってみよう

実施状況

「岩についているヘンなもの-これって生き物?」
開催告知看板

講師の加戸教授

フジツボを作ってみよう

フジツボを作ってみよう

完成品と記念撮影

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。