【活動報告】『「缶詰」ワークショップ(海の学び舎・わくわくキッズパーク)』

活動目的

 缶詰は100年以上く続く長期間保存と携行が可能な製品です。缶詰には長期保存が難しいとされる水産物も多く取り扱っており、日常生活だけでなく非常時にも安心・安全に美味しく食べられるような技術が施されています。現在、多種多様な缶詰が販売されており、一般の方にも親しみある製品です。そこで、缶詰の製作工程を体験することで、缶詰の成り立ちや作られ方、そして食材として使われている海の生き物等に興味関心を持ってもらうことを目的に開催いたしました。

活動日

平成28年7月30日(日)
1回目10:30~、2回目13:00~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

30名

主な活動内容

 マルハニチロ株式会社の協力で開催しました。缶詰の歴史や作り方などについてお話を聞いた後、オリジナルの缶詰づくりをしました。オリジナルの缶詰づくりでは、ラベルに自由に絵を描いたあと、缶詰の中に入れるものを各自用意しました。缶詰の封入の際には、実際の缶詰の作り方を模した工程を見ることで、缶詰の作り方を学びました。参加者は、缶詰の製作過程や水産加工品について学びました。

【主な内容】
・缶詰の歴史や作り方の講演
・オリジナルの缶詰づくり
・缶詰封入

実施状況

「缶詰ワークショップ」開催告知看板

講師の株式会社マルハニチロの方々

缶詰の歴史や作り方の講演

オリジナルの缶詰づくり

オリジナルの缶詰づくり

缶詰封入

完成品と記念撮影

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。