【活動報告】「ヨットの工作実験教室(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 風を推進力とする帆船は、古くより世界各地で活躍しています。特に小型の帆船であるヨットは、海辺のイメージ等でよく用いられており、比較的多くの子どもたちにとって親しみがある題材といえます。そこで、ヨット作りを通して、風で船が動く仕組みなどを、船や科学に興味が無い子どもにも分かり易く説明し、関心を持っていただくことを目的に開催しました。

活動日

平成28年7月24日(日)
1回目10:30~、2回目13:30~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

22名

主な活動内容

 船の科学館ボランティア「Salty Friends(ソルティフレンズ)」の協力で開催されました。風を利用した船が動く仕組み(揚力)と帆船の歴史について解説を聞いた後、部品を組み立ててミニヨットを作成しました。帆や船体に各々装飾をしてもらい、オリジナルのヨットを作ったあと、実際に水の上に浮かべて風で船が進む様子を観察しました。参加者は、風を利用した船が動く仕組みについて学びました。

【主な内容】
・風を利用した船が動く仕組みの解説
・帆船の歴史の解説
・ミニヨットの作成
・実際にヨットを浮かべてみよう

実施状況

「ヨットの工作実験教室」開催告知看板

開催の様子

ミニヨットの作成

実際にヨットを浮かべてみよう

完成した作品と記念撮影

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。