写真展「戦艦 陸奥」開催のお知らせ

 

 太平洋戦争当時、最も知られた軍艦は戦艦“大和”ではなく、戦艦“陸奥”でした。その知名度は高く、日本海軍の象徴的存在だったのです。しかし、戦時下、瀬戸内海で謎の爆沈。戦後になって引き揚げられた主砲は、完成まじかの船の科学館に運び込まれ、昭和49年(1974)7月の開館の日より今日まで屋外に展示され、その威容を誇ってきました。

 そして9月12日、42年間展示されていた当地を離れ横須賀へと移設されます。新たな使命を得て旅立つ“陸奥”主砲の前途を祝すと共に、かつて日本海軍のシンボル的存在だった戦艦“陸奥”を振り返って、ここに写真展「戦艦 陸奥」を開催いたします。

 

 

 

1. 開催場所

 

   船の科学館 本館1階ロビー

 

2. 開催期間

 

   9月1日(木)~9月30日(金)

   10:00~17:00まで

 

 

【ご協力いただいた方々及び機関名】順不同敬称略

横須賀市、海上保安庁第六管区海上保安本部、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)、(株)海人社(雑誌 世界の艦船)、深田サルベージ建設(株)、(株)ハセガワ、陸奥の会、小林宏、武内義一、花戸忠明

戦艦“陸奥主砲”

戦艦“陸奥”の丸窓

戦艦“陸奥”

戦艦“陸奥”進水記念絵葉書