【活動報告】プラ板モビールの工作実験教室(海の学び舎 わくわくキッズパーク)

活動目的

子どもたちが普段より海に触れる機会が増える夏休み期間中、工作や実験教室への参加を通して、楽しみながら海や船、海の生き物について学んでいただくことを目的に開催しました。

開催日

平成27年8月8日(土)、30日(日) 1回目13:30~、2回目15:00~

開催場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
天候
晴れ
参加者

8月8日(土)  16名

8月30日(日) 20名

主な内容

「プラ板」とはプラスティック板のことで、発砲スチロールなどこれらの原料である原油の99.7%はオイルタンカーなどの船で運ばれていること、日本で初めて作られた発砲スチロールは南極の昭和基地の壁や床の断熱材に使われたことなどを学びました。各々で海の生きものや船の絵を描いてプラ板を焼いた後はバランスを考えながらモビールを完成させました。参加者はプラスティック製品が私たちに届くまでの流れや船にとって重心が大切であることを学びました。

当日の様子