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2020/01/05
ミニ企画展示「SOYA THE MIRACLOUS SHIP -奇跡の船“宗谷”の足迹(あしあと)-」開催のお知らせ(1月7日~3月29日) -

2019/11/22
初代南極観測船“宗谷”保存整備工事に伴う一般公開の一時休止について(2019年12月28日~2020年3月31日) -

2019/11/21
年末年始の開館日について

“宗谷”は昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験。
その後は引揚船、灯台補給船となり、昭和31年11月からは
日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測で活躍しました。
その後昭和53年退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍。
昭和54年5月から、船の科学館前に係留・展示されています。


公開中の船の科学館「別館」および、現在展示公開休止中の「本館」にて収蔵している
およそ1500点ほどの「資料・模型・絵画・写真・図面」を、分類・年代・キーワードで検索することができます。
※一部の収蔵物は関係者向けに貸出もおこなっております

【開館時間】 10:00~17:00
【休 館 日】 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12/28~1/3)
【来館者用駐車場料金】 団体バス:1,000円より/乗用車1時間:300円(以降30分100円)
〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号
TEL:03-5500-1111/FAX:03-5500-1190
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【電車でお越しの方】
新交通「ゆりかもめ」新橋駅(17分)豊洲駅(14分)より、「東京国際クルーズターミナル駅」下車
東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車…徒歩約12分 -
【バスでお越しの方】
都バス(「東京国際クルーズターミナル駅前」下車)
[海01]…地下鉄「門前仲町駅」より「豊洲駅前」経由「東京テレポート駅前」行き
[波01出入]…「品川駅港南口」より
「東京テレポート駅前」行き -
【車でお越しの方】
【首都高速】首都高速湾岸線 横浜・大井・品川方面より東京港トンネル通過後「臨海副都心」出口、千葉・小菅・箱崎方面より「有明」出口、首都高速11号線…竹芝・芝浦方面より「台場」出口
【一般道】
臨港道路(レインボーブリッジ下層)「台場」出口※ 駐車場は6:00pmに閉場いたします
※オートバイの駐車場はありません
海はどのように
誕生したのでしょう?
日本の島の数はどのくらい?
船名に「丸」のつく由来は?
海はなぜ青いの?
船はどうして転覆しないの?
世界で一番高い山と
深い海溝は?
日本の海はだれが
守っているの?
海水はなぜ塩辛いの?
誕生したのでしょう?
地球が、マグマの塊のようであった頃に、多くの火山性ガスや水蒸気を放出しており、これが地球 の周りを覆っていました。 その後、温度の低下により大量の水(雨)となって低い所に溜まったのが海のできた始まりです。 海の面積:3億6,000万km2
島とはまわりを水にかこまれた陸地のことです。日本列島にはたくさんの島があります。ふだんは「島」をつけて呼びませんが、北海道、本州、四国、九州も大きな島です。
世界的には大陸であるオーストラリアより小さいものを島と呼んでいます。世界最大の島は北極に近いグリーンランドです。
日本列島には海岸線の長さが100m以上の島が、現在6,852もあります。いちばん多くあるのは本州で3,194(本州を含む)、2番目は九州で2,160(九州を含む)です。少ないのは沖縄ですが、それでも363あります。都道府県別では、いちばん多いのは長崎県で971、2番目は鹿児島県で605、3番目は北海道で508となっています。逆に大阪府は海に面しているのに島がひとつもありません。
これらの島のうち、沖縄本島や千島列島をのぞいてもっとも大きいのは新潟県の佐渡島です。面積は855平方キロメートルあります。2番目は鹿児島県の奄美大島て720平方キロメートル、3番目は長崎県の対馬島で709平方キロメートルです。また、住んでいる人がいちばん多いのは兵庫県の淡路島でおよそ14万7,000人、2番目は熊本県の天草下島で8万9,000人、3番目は新潟県の佐渡島で6万7,000人です。人が住んでいる島は現在400ほどで、そのほかは無人島です。参考資料:海と船なるほど豆辞典
日本の船名に「丸」のつくものが多くあります。
「丸」のつく船名の起源は古く、記録としては、1187年仁和寺の古文書に現れた「坂東丸」が最初といわれています。
「丸」の語源やいわれについては諸説ありますが、代表的なものとして「麿・まろ」の転化から「愛称説」があります。
これはもともと自分のことを「麿」と言っていたのが敬愛の意味で人につけられ、更に犬や刀など広く愛するものに転用されました。
その「麿」がやがて「丸」に転じて船にもつけられるようになったという説です。
他に、古来船に嘉名をつけ位階を与えたという由来から「人格説」、本丸、一の丸といった城の構造物の呼称を船に見立てた「城郭説」などがありますが、いずれも定説と言えるものではありません。
また、語源にはなりませんが、明治33年に制定された船舶法取扱手続に、「船舶ノ名称ニハ成ルベク其ノ末尾ニ丸ノ字ヲ附セシムベシ」という項があり、これが明治以降の日本船名の末尾に「丸」がつくようになった大きな理由とも考えられます(平成13年の訓令改正で同条項は削除・廃止)。
外国では日本船のことを「マル・シップ」と呼ぶことがありますが、最近では片仮名や平仮名の「丸」の付かない船名も多くなっており、船名から丸の字が消えてゆくのも時代の流れかもしれません。
また、船名については「国字」を用いること以外は、特に基準や規定はなく、同名の船も登録されています
海の色は、海水中の浮遊物質やプランクトン等によって決まります。
太陽光線のうち赤色光線は波長が長いので水中で吸収され、青色光線のみが浮遊物質等に反射 されて空中に戻るので(海水による光の吸収と散乱)、海は青く見えるのです。
また、外洋から沿岸に近づくと海の色が青から緑に変化しますが、これは植物性プランクトンと溶存有機物質が沿岸に多いための現象です。
航海している船には強い風やうねり、三角波がおそってきます。でも、どうして船は転覆しないのでしょう。それは、船に復元力という、船がかたむいたとき、もとにもどろうとする力がはたらくためです。
水に浮かんでいるものには、いつも重力と浮力の2つの力がはたらいています。このうち重力は船の重量の大きさで、鉛直下向き方向に作用し、重心は船体内の決まった位置で、よほどのことがないかぎり移動しません。浮力は船の排除した水の重量と同じで、鉛直上向き方向に作用し、浮心は水面下の船体の体積の中心で、船のかたむきぐあいによって、つねに動きます。
船はこの2つの作用を利用して、かたむいたときに浮心が動いてかたむきをもどそうとする復元力がつねに生じるように、重心の位置と船底の形状をじゅうぶんに考えて造られているのです。ですから大きな波がきても、よほどのことがないかぎり、転覆することはありません。参考資料:海と船なるほど豆辞典
陸(山)で一番高いのは、エベレスト山(8,848m)ですが、海で一番深いのは、マリアナ海溝(10,920m)です。
日本海溝(三陸沖の太平洋)でも約1万mあります。
海の上の警察機関は、海上保安庁です。麻薬やピストルなどの密輸入、密航者の取締や、船の衝突や乗り上げ、火災などの事故が起きたとき時の救助活動を行っています。海上保安庁ではこのほかにも船の安全航行のために海の調査をしたり、海の地図(海図)をつくるなどをしています。また、海で船がまよわないように、灯台や灯浮標などの航路標識をつくり、点検や監視活動を行っています
45億年前に海(始原大洋)ができた頃の海水は酸っぱいものでした。それは、地球の内部から吹き出た塩素ガスは水に溶けやすく、雨と一緒になって海に溶け込み塩酸となり、強い酸性の水となったからです。
海水はなぜ塩辛いのか?。始原大洋は酸性(塩酸)の海でしたが、長い間に海中の岩石の中の鉄やカルシウムなどを溶かし込み、だんだんと海の水は、酸性から中性に変わって塩辛くなったのです。海水には、塩素イオンやナトリウムイオンが多く含まれていて、これが塩辛さの原因です。
現在、地球上の水分の97.5%が海水で、残り2.5%が淡水となっています。
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レインボーブリッジ

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2020/01/05
ミニ企画展示「SOYA THE MIRACLOUS SHIP -奇跡の船“宗谷”の足迹(あしあと)-」開催のお知らせ(1月7日~3月29日) -

2019/11/22
初代南極観測船“宗谷”保存整備工事に伴う一般公開の一時休止について(2019年12月28日~2020年3月31日) -

2019/11/21
年末年始の開館日について

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2019/09/10
【活動報告】「海の学び舎・わくわくキッズパーク」活動報告 -

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2019/09/03
【活動報告】「海藻おしばでうちわを作ろう」(海の学び舎・わくわくキッズパーク)




“宗谷”は昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験。
その後は引揚船、灯台補給船となり、昭和31年11月からは日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測で活躍しました。その後昭和53年退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍。昭和54年5月から、船の科学館前に係留・展示されています。



現在展示公開休止中の本館にて展示しておりました資料の一部を展示公開しております。「にっぽんの海」や「海をまもる」等の7つのブースにて、調査船、巡視船、イージス艦などの船舶模型やにっぽんの海のジオラマ模型、各種映像を展示しています。また、船の科学館出版資料の販売も行っています。


船の科学館の敷地内には、大型スクリュープロペラ、海底に沈設した居住実験施設の海底ハウス”歩号一世”、潜水調査船”たんかい”など大型の展示品を多数設置しています。


公開中の船の科学館「別館」および、現在展示公開休止中の「本館」にて収蔵しているおよそ1500点ほどの「資料・模型・絵画・写真・図面」を、分類・年代・キーワードで検索することができます。
※一部の収蔵物は関係者向けに貸出もおこなっております



船の科学館は「臨海副都心」という言葉や周辺の建物、さらには住所も無かったこの東京港の埋立て地に、昭和49年(1974)7月20日に開館しました。現在、船の科学館は本館展示公開を休止し、初代南極観測船“宗谷”を中心とした屋外展示資料と「別館 展示場」を公開しております。また、プール水面を活用した各種体験教室を開催し、博物館活動を継続しております。



- 【開館時間】
10:00~17:00 - 【休 館 日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12/28~1/3) - 【来館者用駐車場料金】
団体バス:1,000円より/乗用車1時間:300円(以降30分100円) - 【住所】
〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号 - 【電話番号/FAX】
TEL:03-5500-1111/FAX:03-5500-1190 

新交通「ゆりかもめ」新橋駅(17分)
豊洲駅(14分)より、「東京国際クルーズターミナル駅」下車
東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車…徒歩約12分

都バス(「東京国際クルーズターミナル駅前」下車)
[海01]…地下鉄「門前仲町駅」より「豊洲駅前」経由「東京テレポート駅前」行き
[波01出入]…「品川駅港南口」より
「東京テレポート駅前」行き

【首都高速】首都高速湾岸線 横浜・大井・品川方面より東京港トンネル通過後「臨海副都心」出口、千葉・小菅・箱崎方面より「有明」出口、首都高速11号線…竹芝・芝浦方面より「台場」出口
【一般道】
臨港道路(レインボーブリッジ下層)「台場」出口
※ 駐車場は6:00pmに閉場いたします
※オートバイの駐車場はありません




















































































































